育児パパのお気楽生活 伊豆【H29春】
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伊豆旅行 3日目その3

※記事の都合上、日にち・曜日が前後することがあります。
   また、この記事は数日~数週間程度前のものです。




3月に伊豆に旅行に行ってきました。

その詳細をお伝えします。


旅行スタート→旅行スタート→伊豆旅行 1日目その1






三島市の市民プールで遊んだ。

プールで体力を消耗したので、甘いもので栄養補給。
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おとーさんは、大好きなジャイアントコーンにした。

ここで、面白いものを発見。


【チョコ&ミルク】と【ミルク&チョコ】。

これは、どこがどう違うんだ?
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外は雨が降り続いている。

雨じゃなければ、子供たちを外で遊ばせようと思っていた。


しかし、こうもたくさん降っていると、雨が止んだとしても、地面が濡れていて遊べない。

なので、遊ぶのは諦めるしかない。


あとは、ショッピングセンターとかに寄るしかないか。


ここから近いショッピングセンターと言えば、御殿場アウトレット。

もうここしかない。


ここで、妻に運転をバトンタッチ。

アウトレットに着くまでの間の1時間、子供たち3人と一緒に、寝ていた。


アウトレットに着いて、妻は1人で買い物に出かけた。

おとーさんは、ここでまだ寝ていよう。
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どれぐらいの時間が経ったのだろう。

ふと気がついて時計を見ると、19時半になっていた。


子供たちは、まだ爆睡中。

しかし、変な時に昼寝しちゃったな。
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20時。

子供たちを起こすと共に、妻にそろそろ戻れと連絡を取る。


もうこの後は、夕食を取って、自宅に帰るだけ。


アウトレットを20時過ぎに出発。

国道246号線を東進する。


神奈川県に入り、松田のサイゼリヤで夕食。

ずいぶん遅い夕食になっちゃったな。
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本屋さんを探しながら移動中、大きいお店を発見。

フレスポ小田原と言うらしい。


よし、ここを最後の滞在場所としよう。
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24時までやっている本屋さんなので、時間を気にせずいられる。

今日は2時間お昼寝をしたので、いつもより2時間遅く寝よう。


いつもは21時半なので、23時半までってことか。

この時間までいる子供はいないので、キッズコーナーは我が家の貸し切り。


好きなように遊んでいてくれ。
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23時過ぎ。

そろそろ自宅に向かおうとするか。


ナビをセット。

距離137キロで、所要時間は5時間と出た。


まぁ、5時間はかからないだろう。

4時間ぐらいかな?


帰りは、全部下道利用なので、都内を通る時は、疲れるかもしれん。


妻と子供たちを寝かせて、出発。
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国道134号線の海岸線を通り、16号線・357号線と続く。

横浜ベイブリッジの一般道部分が通れるようになったと聞いたので、通ってみた。


ものすごく走りやすい。
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さらに、東京ゲートブリッジも通った。

スマホのカメラでは、全然写ってないけど。


初めて通る道って、何か嬉しいね。
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3時半過ぎ。

ようやく自宅に到着。


ふぃ~。

やっぱり疲れたな。


3日間の走行距離は、670キロ。

走った距離は少ないが、前回の北関東旅行よりは多いか。
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ここで、妻を起こす。

妻は明日の朝からパート。


その準備をするという。

子供たちは熟睡中なので、車の中でそのまま朝まで寝かせておく。


おとーさんも、明日はお昼過ぎから仕事だ。

子供たちと一緒に、車の中で寝ることにしよう。
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これにて伊豆旅行は終了。

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伊豆旅行 3日目その2

※記事の都合上、日にち・曜日が前後することがあります。
   また、この記事は数日~数週間程度前のものです。




3月に伊豆に旅行に行ってきました。

その詳細をお伝えします。


旅行スタート→旅行スタート→伊豆旅行 1日目その1






三島駅で妻と合流。

次は、昼食タイムだ。


大人は沼津港で海鮮もの、子供たちはマックのハッピーセット。


旅行中は、大人と子供の食事を分けることにしている。

子供たちは、その土地の食べ物などではなく、食べ慣れたファミレスやファストフードの方が喜ぶ。


まずはマックで、子供たちの分を購入。


ちょうどお昼時で、マックも混んでいた。

ドライブスルーが5台ぐらい待ち。


すごいな、マックって。


車内で子供たちを食べさせながら、沼津港へ向かう。

三島駅から沼津港までは、30分もあれば着く距離。


しかし・・・。

沼津港に近づくにつれ、車の進みが遅くなってきた。


あれ?

これって、何渋滞?


もしかして・・・、みんな沼津港に行こうとしてるの?
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この日は日曜日。

日曜日のお昼時。


観光地である沼津港に、みんな行こうとしているのかも。

沼津港には、食事処がたくさんある。


ひょっとして、みんな我が家と同じ考えなのか。



沼津港に近づくにつれ、渋滞は激しくなっていく。

間違いない。


みんな沼津港でお昼を食べようとしてるんだ。


しかも、このタイミングで雨が降り出した。



裏道を通ったりして、時間を節約。

そして、沼津港に到着。


雨がさらに強くなっていく。
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駐車場が満車で、ちょっと離れた駐車場しか空いていなかった。

係員の誘導で、そこへ止める。


そこはまさに、魚を水揚げする場所。

こんな所まで駐車場として使っているのか。



沼津港の公式HPはこちら→ぬまづみなと


行くお店は、妻が事前に選んでおいてくれた。


ここから食事処までは、歩いて15分ぐらいかかる場所。

雨は、さらに強さを増して降ってくる。


ちなみに、今回の旅行で、傘は持ってきていない。

雨の中を移動することは、想定していないから。




・・・。


どうする?


濡れながら歩くか?



それとも、やめちゃう?



いや・・・。

ここで海鮮丼を食べるために、昨日は海鮮ものをあえて食べずにしてきた。


今日は旅行の最終日で、これを逃したら、もう海鮮ものは食べられない。


せっかく魚がおいしい場所に来てるのに、諦める?



うーん。






やめよ。」 (妻)


妻がボソッと言った。


はい、沼津港終了~。
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かわりに、この地方にしかないラーメン屋さんに行くことにした。

五味八珍 長泉店へ。


公式HPはこちら→五味八珍
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子供たちは、車内で待機。

妻がスマホを置いていったので、ゲームでもしていることでしょう。


おとーさんは、久しぶりのラーメン屋さんに、ウキウキ。

妻がラーメンが苦手なので、ラーメン屋に行くことは、ほとんどないから。


今回は、「チャーハン食べるからいいよ」と、妻のお許しが出たおかげで、ここに来られた。




残念だったのが、日曜日なので、ランチメニューがなかったこと。

土曜日までなら、めっちゃお得なメニューがあったのに。


やっぱり日曜日って、嫌だなぁ。


妻は餃子定食を、おとーさんはチャーハンセットを注文。

どちらも、とってもおいしかった。
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次の予定が詰まっていたので、急ぎめで昼食を終わらす。


車で待っていた子供たちの所へ行く。

みんなでケータイで盛り上がっていたみたい。


さて、次へ移動。

10分ほどで到着。


やって来たのは、三島市 市民温水プール。

公式HPはこちら→市民温水プール
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このプールは、3部制。

午前の部・午後の部・夜間の部とで分かれている。


それぞれ3時間ずつ。

それぞれの部は独立していて、完全に分かれている


午前と午後を、また午後と夜間を連続して泳ぐことは出来ない。

たくさん泳ぎたい場合は、1度着替えて外に出て、また料金を払って入るしかない。


我が家は、午後の部。

13時半からのやつに入る。
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小学校2年生以下の子供は、大人が付き添っていないといけない。

この決まりが、後々面倒なことになる。
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2階に上がると、プール全体を見渡すことが出来る。

見学に来た人は、ここで待っているわけだ。
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3歳未満の子供は、プールには一切入れない。

2階で待っているしかない。


そのためだろうか、小さいながらも、ちびっ子ゾーンがあった。
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2階からの眺め。

右側が25メートルプール。
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左側がスライダー・幼児用・流れるプール。

我が家が泳ぐのは、こっちだな。
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男女で分かれて、ロッカーへ。

子供たちに水着に着替えさせる。


大好きなプールに入れると、テンション上がりまくり。

おとーさんも着替えるから、もう少しだけ待ってね。
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こじんまりとしたプールだが、スライダーと流れるプールさえあれば、我が家としては、何の問題もない。

最初は5人で泳いでいた。


そのうち、自由に動けることみとしんごが、親から離れて泳ぎ出した。

10メートルぐらい離れてしまったら、係員から注意を受けた。


この子、何年生ですか?小さいので、保護者の方が付き添ってあげてください。1人で泳いでいるので。」 (係員)


しんごを指して言ってきた。




ちゃんと、側でみていないとダメだって。

ありゃりゃ。


その後は注意されないように、しんごとけんじに夫婦が常に側で泳いでいた。

あぁ、何か窮屈だなぁ。



ま、係員も事故防止の観点から言ってきてるのだからな。

保護者が責任を持って、子供を見ていなきゃね。



ここのスライダーは、身長120センチ以上が滑れる。

しんごは、ぎりぎりクリアー。


けんじはアウトだが、保護者が付き添えば、滑れるとのこと。

と言うことで、けんじと一緒にスライダーに挑戦。


以前の北関東旅行で、大喜びでスライダーを滑っていた。

その時の記事はこちら→北関東旅行


だから今回も、喜んで滑るとは思っていた。

もう1回!」 (けんじ)


滑り終えると、すぐにもう1回のコールが。


何度も何度も、一緒に滑らされたなぁ。



途中、安全確認の10分間休憩を1回挟む。

それ以外は、3時間そのまま泳いだ。


プールの3時間って、あっと言う間。

いやー、楽しかったけど、早かったなぁ。


プールを出て、着替えを済ませる。

濡れた水着を脱水機にかける。


これで、水着が軽くなる。

置いてあると、とても助かる設備だな。
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伊豆旅行 3日目その1

※記事の都合上、日にち・曜日が前後することがあります。
   また、この記事は数日~数週間程度前のものです。




3月に伊豆に旅行に行ってきました。

その詳細をお伝えします。


旅行スタート→旅行スタート→伊豆旅行 1日目その1






旅行3日目。

昨日は、富士川楽座という道の駅で車中泊をした。
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おとーさんは、アラームが鳴るまで、爆睡してたみたい。

昨日寝てから、全然起きなかった。


子供たちも、グッスリ寝てくれていた。
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この道の駅は、高速のSAと隣接していて、SAの施設をそのまま使える。

フードコートは24時間開いているので、ここで朝食を食べることにしようか。
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9時。

移動を開始。


15分で到着。

最初にやって来たのは、JRの新富士駅。


ここは、以前の旅行でも来た場所だ。

その時の記事はこちら→富士山周遊旅行
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前回は、ここで新幹線の見学をした。

今回は、けんじのために、新幹線を1駅だけ乗車する。


新富士から三島まで。

車だと40分程度だが、新幹線なら10分で着く距離。


おとーさんたちが新幹線に乗っている間、妻は車で三島へ向かう。

駅で1時間ぐらい新幹線を見て、それから新幹線に乗る。


妻とは、三島駅で合流する手筈。


一足先に車で向かう妻を見送る。

それじゃ、後でね。
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ことみ・しんごには、この後新幹線に乗ることを話してある。

電車大好きけんじには、その事をまだ言っていない。


サプライズにしちゃおうってことで。


改札に入る前に、みんなでポーズ。

やっぱりけんじが嬉しそう。
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新幹線ホームに上がる前に、トイレに行っておこう。

トイレにいる間、ゴーッという地鳴りのような音がする。


今この上を新幹線が通過したんだろう。

すごい音だ。


トイレを済ませ、ホームに上がる。


まだ電車は来ていない。


数分待つと、ゴーッという音が聞こえてきた。

来たな!


左から、ものすごい速さの新幹線が。
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ヒュンヒュンヒュンヒュン!


16両編成の新幹線が、あっと言う間に通過していく。

ものすごい速さ。


はえぇ~。


運転本数の多い東海道新幹線。

数分おきにやって来るが、しばらく間が空く時がある。


ことみ・しんごは、ベンチに座っていたりする。

しかしけんじは、ずーっとホームに立って、新幹線を待っている。


よっぽど好きなんだねぇ。
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反対側のホームにも行ってみた。


おとーさんと新幹線、どっちが走るのが速いと思う?」 (おとーさん)


新幹線!」 (けんじ)

新幹線!」 (しんご)

新幹線に決まってるじゃん!」 (ことみ)



まぁ、そりゃそうだ。


そのまま競争したら、勝てる訳はない。

では、柱1本分の距離ならどうだ?


やってみる!




勝ったよ~。

うーん、ややフライング気味だったけど、勝ったってことでいいか。






そんなこんなで遊んでいたら、そろそろ電車に乗る時間が近づいてきた。

いつの間にか、軽く1時間以上経過していた。


ここでけんじに、この後新幹線に乗ることを告げる。

けんじ、新幹線かっこいいね。

うん。

新幹線、乗ってみたいね。

うん。

新幹線、乗りたい?

うん?


お?

もしかして、気づいたか?


さすが5歳児。

話の流れから、きちんと読み取れた。


新幹線、乗りたい?

うん!

じゃ、次に来たやつに乗ろっか。

うん!


満面の笑み。

純粋でいいなぁ。



そして、数本の通過電車が過ぎた後、東京行き【こだま】が到着。


これに乗るんだよ。

うん!


乗る前に、写真を撮っておこう。
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自由席に乗車。

空席はいくつもあった。


各駅停車のこだまは、16両ある内の半分ぐらいの車両が自由席。

これだけあれば、さすがに座れるか。


1本の列車が通過した後、こだまが出発。

さっきまでいた新富士駅が、あっと言う間に消えていく。


窓側に陣取った子供たち。

食い入るように、外を見る。
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どんどんスピードを上げていく。

やっぱり新幹線というだけはある。


ものすごく速い。


普段は電車には滅多に乗らないが、それでも、いつも乗る外房線より速いのは分かる。


景色が流れるように、後方へ去って行く。

すんげぇ速ぇ。



考えてみれば、おとーさんが新幹線に乗るのは、20年ぶりぐらい。

こんなに速かったんだ、新幹線って。
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新富士駅を出て10分、ガクンとスピードが落ちてきた。

もう駅に着いてしまうようだ。


新富士駅から三島駅まで、わずか10分。

車だと、40分かかったんだけどなぁ。
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まだ乗ってたい。


そう言うけんじの気持ちは分かる。


でもね、三島駅までの切符しか、持っていないんだよ。

この先は乗れないんだ。


電車を降りて、乗っていた電車が去って行くのを見送る。

妻に連絡すると、すでに駅の南ロータリーで待機していると言う。

新幹線の改札は、北口にしかなく、北口に出た。


そこから南口へ向かおうと、道を探す。

しかし、見当たらない。


もう1度探す。

見当たらない。


あれ?どうなってるんだ?


駅員さんに聞いてみよう。

入場券を買って、駅の中を歩くか、ぐるーっと回って行くしかないです。20分かかりますけど。」 (駅員さん)


えっ!? (;゜ロ゜)


直接行ける道がないの?


ぐるっと回って歩けと?



非常に面倒なので、妻に北口まで来てもらうことにした。


5分ほどで、妻の車が現れた。


そして合流。
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伊豆旅行 2日目その5

※記事の都合上、日にち・曜日が前後することがあります。
   また、この記事は数日~数週間程度前のものです。




3月に伊豆に旅行に行ってきました。

その詳細をお伝えします。


旅行スタート→旅行スタート→伊豆旅行 1日目その1






下田のサンドスキー場で遊んでいた。

デジカメを砂の中に落として、カメラが故障。


その後もしばらくは遊んでいたが、暗くなってきたので、切り上げることにした。


それにしても・・・ねぇ。

おとーさんは、沸々と湧き上がる妻への怒りを、抑えていた。


デジカメをけんじに渡したのなら、それを言えばいい。

たった一言、言うだけ。


そういう一言がないんだよな、コイツは。

自分に関係のないことは、全く関心を示さない。


しかも、デジカメが壊れたことに対して、何とも思っていない。


まぁ、こうなってしまったものは、仕方ない。

デジカメが見つかって、今までのデータがある分だけ、良かったと考えるべきだろう。


※これから先の写真は、スマホで撮ったものです。
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気を取り直して、次へと進む。

そろそろ夕食・・・と考えたが、昼食を取ったのが遅かった。


では、先に温泉にしよう。


田牛サンドスキー場の近くに、弓ヶ浜という温泉がある。

そこへ行ってみる。
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料金は、大人400円、子供200円、幼児無料。

すごく安い。
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今回は、けんじも男湯に行くとのこと。

キッチリ男と女で分かれた。


それじゃ、1時間後ね。
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共同浴場と言うことで、こじんまり。

地元の人用って感じだね。
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お風呂は10人ぐらいが入れるのが1つだけ。


温度は44℃ぐらいだろうか。

やや高めだと感じた。


地元の人が7~8人いて、少し話をした。

みんな優しくて、いい人ばかりだった。


いつもなら、子供たちを先に上がらせて、洋服を着させてから、おとーさんだけ、またお風呂に入る。

でも今回は、何だか面倒になって、子供たちと一緒に上がった。


熱くて扇風機の前で涼む子供たち。

女子たちはまだか?
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女性陣と合流。

さて、夕食へと向かおう。


この時すでに20時。

下田駅周辺で、食事場所を探していた。


すき家を発見。

もう、ここでいいか。
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ダイエットに励んでいる妻。

夕食は、サラダだけにすると言う。


夏のAAAコンサートのためのダイエット。

思ったより長く続いているな。
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ここでもデジカメをいじってみる。

カメラの中に、砂がたくさん入り込んでしまっている。


本来は、電源を入れるとレンズが動く。

しかし、砂が影響してか、レンズが動かない。


レンズが動かないことによって、エラー表示が出てしまう。

取れるだけの砂は取ってあるので、もうこれ以上は無理っぽいな。
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食後、スーパーに寄って、明日の朝食とデザートを購入。

ここで、本屋さんでもあれば、完璧なんだけど。


残念ながら、ここ下田駅周辺には、夜遅くまでやっている本屋さんはないみたい。

おとーさんがベッドメイクをしている間、妻と子供たちは、さくらを連れて散歩に出かけた。


寝る前に、排泄を済ましておきたいから。


ベッドの手直しが終わり、みんなも戻ってきた。

ちょっと早いけど、もう寝るようにしようか。


今日はことみが下段、しんご・けんじが上段となった。

それじゃ、おやすみぃ。
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おとーさんはこの後、今夜の車中泊場所まで、1人で運転する。

明日は、天気が雨のようなので、予定を少し変更。


車中泊する場所も変更した。

今夜の車中泊場所は、以前にも泊まったことがある、道の駅富士川楽座。


東名高速の富士川SAに隣接している場所だ。


今いる下田市からは、約100キロある。

伊豆半島南端から、一気に北上する。


本来は、西伊豆を回って行く予定だった。

けど、面倒だから、真ん中を突っ切って行っちゃおうかな。
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元々、走るつもりはなかった河津のループ橋を通っていった。

ここを走るの、たぶん20年ぶり以上。


さらに走ると、道がだんだん狭くなってきた。

対向車もほとんど来ない。


こんな所で車が壊れたら、どうしよう。
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途中から、雨が降ってきた。

天気予報通り。


視界が悪くなってくるから、気をつけて運転しよう。


沼津から、国道1号線に入る。


ここまで来れば、着いたも同然。

あと少しだ。


そして、深夜2時。

目的地到着。
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寝る前に、トイレにだけは行っておこう。

気温は6℃。


昨日同様に、全く問題ない気温。

快適に眠れることだろう。
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ベッドに移動するには、中を通らなければいけない。

外から入ると、ハッチバックのドアを閉められないから。


通ろうとする場所に、さくらが寝ていた。

ちょっとだけズレてもらって、下段ベッドを這っていく。


これたぶん、妻だったら通れないだろうな。
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パラパラパラパラ。

1度は寝に入ったが、雨が天井を叩く音が気になって、眠れない。


もう1度運転席に戻り、観覧車の屋根の下に入った。

これで、雨の音が気になることはないだろう。


しかし、雨が降ったことで、明日の予定は変更せざるを得ないな。



ま、いいや。

明日起きてから、考えよう。


おやすみ。


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伊豆旅行 2日目その4

※記事の都合上、日にち・曜日が前後することがあります。
   また、この記事は数日~数週間程度前のものです。




3月に伊豆に旅行に行ってきました。

その詳細をお伝えします。


旅行スタート→旅行スタート→伊豆旅行 1日目その1






お腹を満たした。

次に行こう。


車に乗っていると、ものすごく気になるお店を発見。


愛犬の駅??


何でも駅ってつけりゃ、いいと思ってんのか。


後で行ってみよっと。
※クリックすると、拡大します。
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次にやってきたのは、城ヶ崎のつり橋。

昼食場所から、10分で着いた。


つり橋は無料で渡れる(駐車場が500円)。


ここからつり橋まで、ちょっと歩こう。
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さくらを連れて、アップダウンの激しい海岸線を歩く。

犬だけに、ヒョイヒョイ登っている。


さすが、身のこなしが速い。
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灯台に到着。

とりあえず、昇ってみますか。


妻は、さくらと外で待機。

おとーさんと子供たちとで、狭い階段を昇っていく。


1番てっぺんに着いて、海を見渡してみる。


うん?

さっきと景色がそんなに変わらんぞ。
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そして、つり橋へ到着。

ここまで20分ぐらいかかったかな。


それにしても、観光客が多い。
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では、つり橋を渡ってみよう。

すごい人の数で、常に20~30ぐらいが渡っている。


こんなにたくさんの人が乗っても、びくともしない。

すごいなぁ。
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ギシギシ揺れたりせず、怖い感じはしない。

子供たちも、余裕で1人で渡っている。


ただ、下を見てみると、やっぱり迫力がある。
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駐車場に戻る。

現在時刻16時。


さて、次の場所へと向かおう。

次の目的地は、ここから1時間程度。


ここで、妻が運転を代わると言ってくれた。

カーナビをセットしたので、妻でも迷わず行けるはず。


それではと、運転をお願いをした。


おとーさんは、後ろにゴロンと横になった。

そして、いつの間にか寝入っていた。




着いたよ。」 (妻)


妻の声で目が覚めた。

子供たちも、全員寝てしまっていたみたい。


やって来たのは、下田市にある田牛サンドスキー場。

田牛と書いて、【とうじ】と読むらしい。



寝起きで元気のない子供たち。

テンション上げていこう。
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うおっ、すごい! ( ̄□ ̄;)!!



一目見た時の衝撃がすごい。


グーグルマップのストリートビューで見ていたやつと同じだ。

これはインパクトある。
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その名の通り、砂のスキー場。

砂で滑れるほど、急ってわけだ。



参考にしたのは、このHP→そうだ伊豆、行こう(伊豆クマさん)




もう17時を過ぎたからか、やっている人は誰もいなかった。



それにしても、見てこの角度。

これはすごい。
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段ボールの持ち込みは禁止とのことで、家からソリを持って行っていた。

そのソリで、上から滑る。


最初に、妻としんごがチャレンジ。

わぁぁぁぁ。」 (しんご)


妻の背中にくっついたしんごが、おたけびを上げながら降りていった。
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最初は怖がっていたが、1度やってみると、楽しさが分かるらしい。

ただ、けっこうなスピードが出るので、大人でも恐怖感はある。
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けんじは怖がって、やろうとしない。

ここに来た限り、1度はやってみないとね。


けんじを、半ばムリヤリ乗せる。

ゆっくり行くから、大丈夫だからね。
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せまいソリに、けんじと2人で乗るのは、けっこうキツい。

バランスを崩さないように、注意してやらなきゃ。


ソリを前進させて、滑走スタート。


すぐにスピードが乗ってくる。

けんじが怖がらないように、途中で1回止まってあげようか。


ソリに乗っている両足を、前にしてブレーキ。

一気にスピードが落ちる。


それと同時に、砂が顔にかかってくる。


あれれ。

これは口を開けていると、砂が思いっきり入ってくるぞ。
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1回下に滑ってしまうと、また上に戻るのが大変。

砂をそのまま登るのは、ものすごく体力を使う。


横から登らないと、大変だ。


ここで、事件が発生。


おとーさんがけんじと滑る時、砂まみれにならないように、デジカメを妻に渡していた。

その後、妻が滑る時、デジカメをけんじに渡していた。


だが、けんじに渡した事を、妻はおとーさんに言っていなかった。

おとーさんは、その後もう1度、けんじと滑った。


その後、おとーさんは妻にデジカメを返してもらおうとした。


けんじが持ってるよ。


えっ? (;゜ロ゜)


けんじにデジカメのありかを聞く。

右ポケットに入っていると言う。


右ポケットを見てみる。

ない。


えっ? (;゜ロ゜)



ここで確信した。


さっき滑った時に、落としたんだ。



さっき滑ったばかりの砂を捜索。



ない。



どうしよう。



時刻は17時半を越えた。

どんどん暗くなっていく。


砂が相手なので、見つからない可能性は大だ。


しかし、必死で探して、何とかカメラを見つけることができた。


電源を入れてみる。



エラー表示が出た。



ガーン Σ( ̄□ ̄)!


壊れてしまった。


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プロフィール

とまお

Author:とまお
1976年生まれ

私 ・・温厚でおとぼけ者
妻 ・・短気でおおざっぱ

子供1・・ことみ 10歳(小4)
おてんばで外遊び好き

子供2・・しんご 7歳(小2)
甘えん坊で食いしん坊

子供3・・けんじ 4歳(年長)
泣き虫のママっ子

ペット・・さくら(犬) 
トイプー 残飯処理班長

居住地・・千葉県千葉市
仕事 ・・夜勤もある交代勤務

専業主婦の妻と3人の子供たちとのドタバタを備忘録として記録に残しています。

現在、子供たちとふれ合う時間を大切にしているので、ブログの内容を軽めにしました。(24年3月~)

子供たちの顔にモザイクを入れました。(26年6月~)

イタズラのコメントが多いので、コメントを閉鎖しました。
コメントある場合は拍手からお願いします。
(28年7月~)

記事は数日~数週間前の出来事です。

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