育児パパのお気楽生活 水上【H27春】
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水上スキー旅行 2日目その3

※記事の都合上、日にち・曜日が前後することがあります。
   また、この記事は数日~数週間程度前のものです。


3月下旬に群馬県に旅行に行ってきました。

その詳細をお伝えします。


旅行スタート→水上スキー旅行 1日目その1




雪遊びを終えて温泉にも入った。

みんな大満足でホテルを後にする。


ありがとう水上スキー場。

とって楽しかったよ。
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さて、この後の予定は特になし。

今日中に家に着けば良い。


とりあえずカーナビに自宅行きを設定して行きますか。

家までは232キロ。


下道利用で8時間ってとこかな。
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それでは出発。

まずは国道に出て、お昼を食べる場所でも探そうか。


出発して15分もしたら、子供たちは全員が夢の中へ。


ありゃー。寝ちゃったか。

やっぱり雪遊びは疲れるもんね。


仕方ない。

お休み。
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途中でランチでもと思っていたが、全員寝てしまったので、食事はなしに。

妻もウトウトしていたので、おとーさん1人での運転となった。


田舎道をノンビリとドライブ。

うーん、いいですなぁ。


おとーさんはドライブ大好きなので、運転が全然苦にならない。

普段見れない景色を見れたりして、ルンルンでドライブ。


ふとバックミラーを見ると、さっきまでいた雪山がはるか遠くへいってしまっていた。

もうこんな遠くまで来ちゃったのか。


手前の山は雪がないからなぁ。

さきまであそこにいたというのが分かりやすくていいね。
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下道をドライブしながら道路沿いのお店をチェックし、面白そうなお店があったら寄ってみると言うのが、我が家の旅のスタンス。


ふと横を見ると、何やら怪しげなお店を発見。

入口にワニとネズミ(?)が出迎えている、個性的なリサイクルショップのようだ。


こんな面白そうなお店は寄らずにはいられない。

早速入ってみよう。
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外観の期待と比べて、売り物はそうでもなかった。

でもいいや、こういうのが楽しいんだよね。


どんなお店を見つけるのかも旅行の楽しみの1つ。


次行ってみよう。


続いてかなり大きいショッピングセンターを発見。

ここは何度か通ったことがあるけど、1度も行ったことがなかった。


よし、今回は寄ってみよう。
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ここはスマーク伊勢崎というショッピングセンター。

公式HPはこちら→スマーク伊勢崎


すっごい広そう。

これは期待できそうだ。
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時間はもう夕方近く。

お昼ごはんを食べていなかったので、まずは腹ごしらえといきましょうか。


フードコート内にキッズフォレストという子供向けの広場がある。

とりあえずここで待っていてくれ。
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子供たちは大好きなすき家の牛丼。

おとーさんは長崎ちゃんぽん。


お腹ペコペコだった子供たちは、残さず完食。

よく食べました。
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もう面倒なので、夜までここに滞在することにした。

オモチャ屋さん・ゲーセン・本屋さん等を巡り、その後チビッ子広場へ。


この頃になると、おとーさんの疲れもピークになってきた。

あぁ、眠い。


それにしても子供たちは元気だなぁ。
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最後にスーパーに寄って、ジュースとデザートを購入。

車の中で食べようね。


よし、それじゃ出発しよう。
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時間は20時近く。

ようやく自宅へ向かう。


ここから運転手交代。

妻がハンドルを握る。


だいぶお疲れ&明日早番で4時半起きのおとーさんは、後部座席で仮眠取ることにした。

それじゃ妻よ、運転頼むぞ。


カーナビの通りに進めばいいからね。
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道路の知識があまりない妻は、きちっとカーナビ通りに進む。

おとーさんは何度かウトウトした程度で、ところどころで現在位置を確認していた。


途中で記憶のない部分が寝ていた所ということになるのかな。

多分1~2時間程度は寝入っていたんだろうと思う。


自宅に着いたのは24時頃。

すでに子供たちも車内で寝ていた。


一人ずつ布団に運び、おとーさんもそのまま横になる。

明日は早いんだからな。


早く寝ておこうっと。
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これにて水上スキー旅行は終了。

1泊2日だと、あっという間だなぁ。


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水上スキー旅行 2日目その2

※記事の都合上、日にち・曜日が前後することがあります。
   また、この記事は数日~数週間程度前のものです。


3月下旬に群馬県に旅行に行ってきました。

その詳細をお伝えします。


旅行スタート→水上スキー旅行 1日目その1




子供たちの着替えを済ませ、チェックアウトの手続きも終わった。

よーし、今日も雪で遊ぼう。


昨日同様にスノーライナーでキッズパークへ移動。

今日はこっちをメインで遊ぼう。


まずはピカチュウのアトラクションから。

このアトラクションをけんじがいたく気に入り、10分ぐらいずーっと乗っていたっけ。


ゆっくりと動いてくれるので、全く怖くない。
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そして雪の上では似合わない遊具も。

これは靴のままで遊べるのだが、子供たちはほとんどやらなかったなぁ。
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ひゃっほー。きーもちいいー!」 (妻)

けんじの相手をしていて、しばらくコースの方を見ていなかったが、ふと見てみると妻が一人で遊んでいた。


子供以上に楽しんでおられるようで・・・。

ようござんすね。
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こっちのキッズパークの貸出遊具はこの2つ。

スノーチューブとスノーバイク(名前を知りません)。


入場料に入っているので、もちろん無料で使える。
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ここは保護者向けの休憩施設がある。

6畳ぐらいの小さい小屋が2つあり、どちらでも休める。
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中には自販機もある。


しかし、妻曰く「全部売り切れ」。


えっ!?

全部売り切れ?


そんなことってあるの?


ここはホテルから少し離れた場所なので、孤立している。

ここの自販機で買えないのなら、ホテル前に戻るまで何もない。


のどが渇いちゃったらどうすんの?
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いつジュースが飲みたいと子供たちに言われるか心配していたが、肝心の子供たちは雪をたらふく食べていて、のどが渇く心配はないのかも知れない。


おとーさんも子供の頃は、よく雪を食べていたっけ。

まぁ、雪を食べるのは勝手なのだが、どうせ食べるのなら、きれいな雪を食べてほしいな。
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一人でスノーチューブに乗っていた妻は、今度は雪だるま作りに挑戦中。

しかしまぁ活動的ですな。


下手したら子供たちより楽しんでいるのかも知れない。
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ホテルへ送迎してくれるスノーライナーは、だいたい30分おきにやってくる。

スノーライナーが来た時に急いで乗らないと、次は30分後になってしまう。


そろそろお昼の時間になったので、子供たちには次のライナーで戻ると伝えておいた。

次と言うことは、あと30分後ということ。


それまではここで自由に遊んでいてくれたまえ。


そして30分後、スノーチューブを持ってエスカレーターに乗っていた時、お迎えのライナーが突然やって来た。

急いで滑り下りてライナーの元へ。


いやぁ、帰りは慌ただしかったなぁ。


ちょっと騒音が大きいけど、楽チンにホテル前まで連れていってくれた。
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さぁどうする?


ホテル前のキッズパークで遊ぶか?

それとも軽く食事をしてから遊ぶか?


私もういい。もう遊びたくない。」 (ことみ)


えっ!?

今何と?


もう遊びたくない?

なんで?


靴下が濡れて足が冷たいから。


えーっ、そうだったの?

じゃ今まで我慢してたんだ。


それじゃ他の2人は?


もういい。」 (しんご)

おうちかえる。」 (けんじ)


えーっ!?

そうだったのか。


みんなやりたくなかったのか。

そんな気も知らずに、みんな楽しんでいると思ってた。


ありゃりゃ、ごめんね。


じゃ、これからどうする?

もうやめる?


やめる。


そうか。

よし、それじゃやめにしよう。


でももう雪では遊べないよ。

それでもいいかい?


望むところだ。


・・・。

どこでそんな言葉を覚えたんだ。


よし、それじゃ雪遊び終了。


普段着に着替えよう。

そして帰る前に温泉に入ろう。


このホテルはチェックアウト後でも大浴場には無料で入れる。

フェイスタオルも無料で貸出ししてくれる。(バスタオルは有料)


温泉に入って、帰る前に体を温めておこうね。
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あー、いい湯だった。

ここの温泉はなんだかいいね。


おとーさんの肌にも合う感じで、すごくいい。


みんなポカポカ状態でお風呂から上がる。

よーし、おみやげ買おうか。
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水上スキー旅行 2日目その1

※記事の都合上、日にち・曜日が前後することがあります。
   また、この記事は数日~数週間程度前のものです。



3月下旬に群馬県に旅行に行ってきました。

その詳細をお伝えします。


旅行スタート→水上スキー旅行 1日目その1




1泊2日旅行の2日目の朝。

おとーさんは朝風呂に入ろうと6時に起きた。


昨夜、おとーさんが朝風呂に行くという話をしたら、子供たち全員が「一緒に行きたい」と言っていた。

まぁ多分起きるヤツはいないだろうと思いつつ、一応全員を起こしてみる。
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おはよーございます。 お風呂行きますか?それとも寝てますか?」 (おとーさん)

・・・寝てる。」 (ことみ)

そうだよね。

はい次。


・・・。」 (けんじ)

返事なし。

次っ。


・・・行く。」 (しんご)

えっ!?行くの?

マジで?


何だよ。

1人でノンビリ入ろうと思ってたのにな。


まぁいいか、これも旅行の思い出だ。


露天風呂に行きたかったが、露天は朝7時からと言うことで断念。

何だよぅ、朝食前にきれいな景色を見たかったのに。


仕方ないので大浴場へ。
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朝風呂なので控え目に、20分ぐらいで上がる。

部屋に戻ると、まだ全員寝ていた。


起きてくれ。

もうすぐ朝食の時間だぞ。


家族全員を起こし、朝食に行く準備をする。

朝食は7時からなので、できれば7時前にはレストランの前にいたい。


しかし、トイレだ着替えだとやっている間に7時過ぎてしまった。

レストランに着いた時は、7時を10分ほど過ぎていた。


すでに多くのお客さんが席に座っている。

うわぁ、昨日みたいにきれいな状態で写真を撮りたかったなぁ。


混雑するお客さんの横で控え目に写真を撮ったので、写真はちと少なめ。
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夕食の時は気づかなかったが、赤ちゃん向けにこんなメニューもあった。

このカードをスタッフに渡せば、温かい状態で持ってきてくれるらしい。


うん、良いサービスだね。
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さーて、朝からたくさん食べるぞ。

いただきまーす。
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いつも朝食は少なめな我が家。

ホテルに来たからって、子供たちは食べる量が増えるわけでもない。


いつも通り少な目に。


おとーさんはここぞとばかりに大盛りで。


久しぶりに食べたヨーグルトがおいしくって、何度もおかわりをした。

ブルーベリーソースがめちゃめちゃ合うね。


もうお昼ご飯いらねってほど食べた。


食事を終えて部屋に戻る。

この後何もなければチェックアウトまでノンビリ過ごすのだが、今日はまたこれからスキー場で遊ぶ予定。


チャッチャと支度をしてしまおう。

でもおとーさん、もう一度露天風呂に入りたいなぁ。


けんじも昨日朝風呂に入りたいって言ってたっけ。

試しに聞いてみよう。


けんじ、チャップン(お風呂)入る?

入る!


よし、それじゃ露天風呂に行こう。


昨夜入った時は、暗くてあんまり景色が見えなかった。

明るい時にはどんな感じで見えるんだろう。


楽しみだな。


と言うことで、眺望の湯へ。
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今回も貸し切りだったので、写真を撮らせてもらった。

いやー、すごい景色。


こりゃ気分いいね。
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露天風呂はぬるめのお湯だったので、けんじでも無理なく入れた。

すぐ側にあった雪を持ってきて、お湯をかけて溶かす遊びを始める。


昨日もこれをやっていたんだけどね。

何回やっても楽しいか。
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あんまり時間がないので、そろそろ出なくっちゃ。

気持ち良かった。いいお風呂だった。


さて、チェックアウトの準備をしなくちゃね。


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水上スキー旅行 1日目その3

※記事の都合上、日にち・曜日が前後することがあります。
   また、この記事は数日~数週間程度前のものです。



3月下旬に群馬県に旅行に行ってきました。

その詳細をお伝えします。


旅行スタート→水上スキー旅行 1日目その1




スキー場で遊んでいた我が家。

一足先にホテルの部屋へ入った妻と子供たち。


今の時間は15時過ぎ。

夕食の17時半までには少し時間があるので、子供たち全員にお昼寝をさせた。


これは以前の旅行で失敗したことからの経験則である。

夕方までたっぷり遊び、そのままお風呂にでも行ってしまうと、夕食時に子供たちは寝てしまう。


過去2回これで失敗した。

だからそれ以降は、プールや雪遊びの全身運動で疲れた後は、必ず昼寝をさせるようにした。


今寝ておけば、夕食時にはまた元気になっていることだろう。


この頃おとーさんは、1人でスキーを楽しんでいた。

部屋に入ったのは16時過ぎ。


ちなみに今回の部屋は、家族連れに人気のフォレストキャビンというタイプにした。

2段ベッドが2つある部屋だ。


この部屋を見た子供たちは、先を争ってベッドの上に行ったそうだ。

やっぱり上段がいいよね。


この2段ベッドを入れたせいで、部屋はめっちゃ狭い。

ま、仕方ないか。
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部屋からの眺めはこんな感じ。

目の前がスキー場なので、眺望はいいね。
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妻にお願いしていた通り、子供たちはグッスリお昼寝中。

雪で遊んでいたのもあるし、今朝早く起こされたっていうのもあるだろうしね。
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おとーさんはこの後軽くお風呂に。

30分ぐらいだけど、1人でノンビリ温泉に浸かってきた。


やっぱり温泉はいいね。

ちょっとヌルヌルするお湯で、お肌に優しそう。


そして夕食の時間。

そろそろ子供たちを起こそうか。


おはよー。もう起きる時間だよ。」 (おとーさん)

んー。・・・はよ。」 (しんご)


たくさん遊んだ疲れからか、反応はちと鈍い。
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さーて、お待ちかねの夕食バイキングだ。

17時半のオープンと同時に入ろう。
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レストラン入口付近で待っていると、1番最初に案内してくれた。

我が家の後のお客さんはまだ来ていない。


これはチャーンス。

まだ手がつけられていないバイキングの料理を写す絶好の機会。


ここぞとばかりに写真を撮りまくった。


まずはサラダから。

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そしてメインメニュー。
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ここが子供用メニュー。

やや小規模だが、専用につくられているだけでもありがたい。
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こちらがデザート。
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※クリックすると拡大します。
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このイチゴのショートケーキを妻が絶賛していた。

イチゴが上に乗っているだけでなく、中にまで入っていることに驚いたそうだ。


バイキングでは種類を多く揃えるため、1品あたりの質は落とされることが多い。

しかしここのバイキングは、デザートに至るまで手を抜いてない。
※クリックすると拡大します。
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まずはいつものように、子供たちの分を先に取ってくる。

お昼寝から起きてすぐなので、まだあまり食欲がないかな。


あんまり食べてくれなかった。
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まずは第1弾。ウフフ。」 (妻)


妻にとってこの夕食は、今回の旅行の1番のメインとなるべきイベント。

それは気合いが入りますな。


妻は1度に持ってくる料理が少なめ。

今回は和食、次は洋食とかテーマを決めて何度か持ってくるタイプ。


頭を使ってますな。
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おとーさんはその時見つけた食べたい物をとにかく持ってくる。

特に深くは考えない。


食べたい物を食べたい時に食べるだけ。

直感で持ってくるタイプかな。


食事に関しては、普段の性格が真逆になる夫婦。

ま、本人が良けりゃそれでいいでしょ。


いただきまーす。
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寝起きで機嫌が悪かったけんじだが、しばらくすると直ってきた。

ジュースを飲ませて気分を良くさせ、そのまま食事させる。


おいしーっ。」 (けんじ)

もう大丈夫だな。
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キッズコーナーの中には、わたあめを作る機械が置いてあった。

ザラメを自分で入れて、自分で作るわたあめ。


これは子供たちに人気だろう。

我が家もやってみた。


作り方の説明がきちんとあるので、初めての人でも分かりやすい。
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まずはザラメを入れる。

そしてスイッチオン。


しばらくすると、うっすらとわたあめが出来てきた。

それを割り箸で回して取る。


この作業、子供たちは楽しいだろうな。
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こうして出来たわたあめ。

上手に出来たかな。
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このレストランは時間制限がなく、いつまでもいられる。

また、夕食時はドリンクバーが無料なのが嬉しい。


ワイワイと90分ほど夕食を楽しんだ。


お腹いっぱいになって部屋へと戻る。


このままベッドへ直行すると、そのまま寝てしまいそうな気がする。

よし、スタンプラリーに挑戦しよう。


さすがファミリー向けのホテルだ。

子供たちが喜ぶものを分かっているなぁ。
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ホテル内の5ヶ所にスタンプがあるので、探してそれを押す。

スタンプの場所が書いてある地図があるので、迷わずにスタンプまで行ける。


みんな押せたかな?
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お風呂に入ろう。

このホテルは二つのお風呂があり、日帰り客も入れる大浴場と、宿泊者専用の露天風呂がある。


それならもちろん露天風呂だよね。

露天風呂はホテルを一旦出て、駐車場の向かいにある。


この時は雪がなかったので移動は楽だが、もし雪が残っていたら、滑りそうで怖いだろう。

徒歩1分着くのだが、真冬だったら寒さもあって大変かもね。
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露天風呂にありがちな、洗い場も何もないのとは違い、きちんと洗い場もシャンプー等の一式も揃っていた。

これは嬉しい。


外では雪見風呂。

暗いのでハッキリとは見えないが、昼間だったら景色がよく見えそうだ。


幸いにも途中から貸し切り状態となったので、写真を撮れた。
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ややぬるめのお風呂だったので、子供たちも無理なく入れた。

子供たちは桶に雪を入れて、お湯で溶かすのを楽しんでいた。


普段なかなか出来ない事だからね。

どんどんやりな。


部屋に戻って水分補給。

いつもより長く入っていたからか、背中から湯気がでるほど。


いい湯だったなぁ。
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ふと、ことみの顔を見て異変に気づいた。

目の周りがちょっと赤いぞ。


これは雪焼けか?


日焼け止めクリームは一応塗ってはいた。

しかし、子供たちが嫌がるので、控えめにしておいた。


その影響かな。

昼間はずっと晴れていたので、照り返しも凄かった。


あれま。かわいそうなことをしちゃったな。
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朝早く出発したので、おとーさんはもうネムネムモード。

明日も雪で遊ぶ予定なので、今日は早く寝ようか。


2段ベッドで興奮していた子供たちは、なかなか寝そうにない。

仕方ない。もう30分だけ遊んでから寝ようか。
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と言うことで、長ーい1日が終わった。

楽しかったけど、疲れたなぁ。


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水上スキー旅行 1日目その2

※記事の都合上、日にち・曜日が前後することがあります。
   また、この記事は数日~数週間程度前のものです。


3月下旬に群馬県に旅行に行ってきました。

その詳細をお伝えします。


旅行スタート→水上スキー旅行 1日目その1




スキー場に到着。

チケットも受け取った。


それじゃスキー場で遊ぶ準備をしようか。


まだ寝ているけんじもそろそろ起こさなきゃね。
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車内で着替えるのは大変だから、ホテル内の更衣室に行こう。

まだホテルの部屋は使用できないので、ちょっと不便ではある。


車から出ると、駐車場内の雪で早速遊び始める子供たち。

今年は千葉市にはしっかりとした雪が降らなかったもんね。


今シーズン初の雪かな?
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日帰りやホテルの部屋を使えない人のためのロッカールームがある。

ここでスキーウェアに着替えよう。
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お着替え完了。


まだ寝起きで機嫌が悪いけんじ。

抱っこ抱っこと騒がしい。


コンニャロめ。

楽しい旅行中じゃなかったら、ゲンコツくらってるぞ。
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ここで衝撃の事実が発覚。

大人はそれぞれスキー板一式を持ってきていた。


ウェア・板・ブーツ・ストックの一式だ。

しかし、車内にブーツが見当たらない。


あれ?どこいった?

ないぞ。


ブーツはどこにしまったの?」 (おとーさん)

え?その辺にない?」 (妻)


えーと、ないけど・・・。

あれ?どこ入れたっけ?


車内を全部探したけど、何だかないっぽい。

そもそもブーツを車内に入れたっけ?


ブーツを車内に入れた記憶ある?

・・・覚えてない。

俺も入れた記憶ない。



・・・。


やべっ、家に忘れてきちゃったんジャン!



・・・。


あんなに邪魔な思いでスキー板とか入れたのにな。

意味なかったじゃん。


じゃ、どうする?

どうするも何も、レンタルするしかないじゃん。


そりゃそうだ。


と言うことで、板があるのに板一式をレンタルしたのであった。(笑)

あぁ、無駄な出費がぁ。




そんなやりとりの後に準備完了。

荷物はクロークで無料で預かってくれる。


よーし、それじゃあ遊ぶか。



外へ出る。

周囲は一面銀世界。


うわー、何これ。すげー。」 (しんご)

雪だねぇ。」 (けんじ)


みんな喜んでいるな。
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ホテル前の緩やかな斜面にキッズパークがある。


子供たちはここで1日遊ぶ予定。

寒さ等で嫌がらなかったら、という前提だが。


このスキー場にはキッズパークが2つあり、1つはホテル前、もう1つはちょっと離れた場所。

まずはホテル前で遊ぶのが自然でしょ。


キッズパーク入場券は900円。

大人はリフト券を持っていれば入れるとなっているが、係員が言うには、持っていなくても大丈夫みたい。


ここではソリやスノーチューブ等があって、無料で使える。

レンタル料は入場料に入っているという設定なのだそうだ。


それじゃあ早速やってみよう。

チューブに乗って。
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それぃ!
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上に上がるのはスノーエスカレーターというのに乗る。

ゆっくりとしたスピードだが、子供でも安心して乗れる。


立っているだけで上まで連れていってくれるので、楽チンだ。
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子供たちの遊びも一段落したので、大人も少しは楽しみましょう。

おとーさんと妻は交替でスキーをすることにした。


一人が滑っている間、もう一人は子供たちと遊ぶ。

そうやれば全員がスキーを楽しめるからね。


おとーさんも妻も結婚してからはスキーをしていない。

結婚前は毎年必ず行っていて、上級者コースもお手の物だった。


しかし、10年振りにやるとなると、状況は異なる。

大丈夫か?


不安が心をよぎる。

じゃ、行ってくるね。


妻は楽天的な性格なので、その辺は大丈夫なようだ。
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おかーさん、転ばないでね。」 (ことみ)

任せとき!


行ってらっしゃーい。
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妻が滑る後ろ姿を見ていたが、初級者コースを曲がりもせずに進んでいく。


もしかして曲がれないのか?

大丈夫なのか?そのまま行って。


フラフラしながらゆっくりと行ってしまった。

そりゃさすがに10年振り。


曲がり方も忘れてしまったかな。
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おとーさんたちは再びキッズパークで雪遊び。

お昼ご飯の時間まで、目一杯遊ぶぞ。


30分ほどで妻は帰ってきた。

ゆっくりと滑って、昔の勘を少しだけ取り戻したそうだ。


リフトに1回だけ乗って終わりにしたって。


なんだい。

せっかくスキー場に来ているんだから、もっと滑ってくればいいのに。


いや、1回で充分だわ。

そうかい。





さて、そろそろお昼の時間。

今回は初の試みとして、カップラーメンを持ってきた。


今後、アウトドアにも挑戦してみようと考えているので、今回はお湯を作ってカップラーメンを食べてみようと考えた。


今夜はホテルに泊まって、夕食はバイキング。

だから昼食は軽めで充分だからだ。


一旦車に戻り、ガスコンロを用意する。

ちなみに、やかんを持ってくるのを忘れてきてしまったので、100均でなべを調達しておいた。


今日1回限りしか使わないんだろうなぁ、このなべ。


温泉のそばに飲める湧き水があることを調べてあったので、その湧き水を汲む。

そして火を点ける。


さぁ、何分ぐらいで沸騰するのかな。
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お湯が沸くまでの間は、子供たちにおにぎりを食べさせる。

これはコンビニで買っておいた分。


今日のランチはおにぎりとカップラーメンだぞ。
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5分経ってもなかなか沸騰しない。

やり方がおかしいのか、火力が弱いのか、それとも根本的に何かが間違っているのか。


蓋をしていないからかな。


まだかな。



昼間なので直射日光に邪魔されて、火が見えない。

あれ?火が消えてる訳じゃないよね。


10分経っても完全に沸騰する感じがしないので、途中で諦めた。

気泡の出方から良さそうな温度にはなっているとは思うので、この辺でいいだろう。


カップラーメンにお湯を注いでみる。

おぉ、いい感じじゃないか。


よし、食べてみよう。

どう?美味しい?


美味しい。

あー良かった。
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ちょっと中途半端だったけど、アウトドア第1弾としては成功と見ていいのかな。

今後もチャレンジしていこう。



午後はもう1ヶ所あるキッズパークに行ってみよう。

ホテル前の乗り場で待っていると、スノーライナーがやってきた。


少し離れた場所にあるので、これに乗ってキッズパークへと向かう。

ちなみに、入場券購入者は無料で利用できる。
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それでは出発。

4人掛けが2列で最大8人ぐらいが乗れるのかな。


ゆっくり動くので怖くはない。

しかしこれ、排気ガスがもろにかかって、嫌な匂いがする。


そして結構騒音がデカイ。
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約5分ほどで到着。

ここはコースとは独立した場所にあるので、基本的に子供だけしかいない。


さっきのキッズパークとはちょっと違った設備があるぞ。

これは楽しそうだ。
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まずはこれ。

スノーチューブがゆっくりと回るアトラクション。


これが実にゆっくり回っているので、小さな子供でも怖がらずに乗れる。

大人が乗ったら多分寝れると思う。


それほどゆっくり回るってこと。
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そしてここでもスノーチューブで滑って遊べる。

エスカレーターもあるので、楽に登れるぞ。


そしてこっちの方が空いているので、順番待ちせずに遊べるのがいい。
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さて、おとーさんもスキーに挑戦しよう。

妻と一緒で10年振りのスキー。


ちゃんと曲がれるかな。

きちんと止まれるかな。


不安でいっぱいだったが、滑ってみると結構やれるもんだね。

ものの2分で昔の感覚を取り戻せた。


午後は妻が子供たちを見ていてくれたので、おとーさんは目一杯スキーを楽しんだ。

中級コースも上級コースも滑った。


コースもリフトも全部1人というのがちょっと淋しいけど、久しぶりの非日常を楽しめた。


妻とはラインで連絡を取り合い、15時には子供たちは先に部屋に行っていることにした。

おとーさんは夕方まで1人でスキーを楽しんだのであった。


いやぁ、楽しかった。


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プロフィール

とまお

Author:とまお
1976年生まれ

私 ・・温厚でおとぼけ者
妻 ・・短気でおおざっぱ

子供1・・ことみ 10歳(小4)
おてんばで外遊び好き

子供2・・しんご 7歳(小2)
甘えん坊で食いしん坊

子供3・・けんじ 4歳(年長)
泣き虫のママっ子

ペット・・さくら(犬) 
トイプー 残飯処理班長

居住地・・千葉県千葉市
仕事 ・・夜勤もある交代勤務

専業主婦の妻と3人の子供たちとのドタバタを備忘録として記録に残しています。

現在、子供たちとふれ合う時間を大切にしているので、ブログの内容を軽めにしました。(24年3月~)

子供たちの顔にモザイクを入れました。(26年6月~)

イタズラのコメントが多いので、コメントを閉鎖しました。
コメントある場合は拍手からお願いします。
(28年7月~)

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