育児パパのお気楽生活 紀伊半島【H26冬】
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紀伊半島1周旅行 1日目その1

※記事の都合上、日にち・曜日が前後することがあります。
   また、この記事は数日~数週間程度前のものです。


2月上旬に近畿地方へ旅行に行ってきました。

その詳細をお伝えします。


この時のデータ
家族5人の旅行
長女 ことみ 6歳 (年長)
長男 しんご 4歳 (年少)
次男 けんじ 1歳





おとーさんは今日から9連休。

連休を利用してこれから4泊6日の旅に出かける。


場所は近畿地方。

冬にノーマルタイヤで北に行くのはキツいので、必然的に西になる。


それほど遠くなく、今まで行ったことのない場所ということで、近畿地方に決定した。

今回の旅の1番の目的は【紀伊半島を一周すること】


ただ、紀伊半島を一周することに特に意味はない。(笑)

和歌山県はまだ1度も行ったことがないので、行ってみたかった。


でもどうせ行くのなら、ぐるりと半島を1周してみたかったので、今回のコースを決定した。

ま、楽しけりゃいいでしょ。


行ったことのない大きい公園をいくつか調べてあるので、子供たちも喜んでくれるはずだ。


そして【関東地方にはないファミレスに入る】も第2の目的にした。

旅行中は出来るだけ事前に調べたレストランに入りたい。


しかし、旅行中の全ての昼食・夕食を決めるのは、かなり面倒だ。

どこで食事を取ろうか悩んでいた時に、妻から提案があった。


別にファミレスでもいいよ。」 (妻)

妻としては、いつも行っているファミレスでもいいよという意味だったのだが、それを聞いたおとーさんはピンと来た。


そうだ、関東にはないファミレスにすればいいじゃん。

お陰で食事場所は順当に決まっていった。


妻の思いつきに感謝。



ところで、大雑把に日程を説明すると

4泊5日(6日)の行程で

1日目 千葉を出発し、中央道沿いで遊びながら三重県松阪市で車中泊。

2日目 松阪から紀伊半島をぐるりと一周して大阪府南部で車中泊。

3日目 大阪府内で遊び、兵庫県神戸市の有馬温泉で一泊。

4日目 琵琶湖周辺で遊んだ後、愛知県立田町で車中泊。

5日目 名古屋周辺で遊び、夜まで滞在。そして自宅へ向かう。

6日目 前日夜名古屋を出発し、夜通し走って朝帰宅。

となる。


4泊するのに、宿に1泊しかしないというのも・・・。(笑)


今回初めて会社の保養所を利用する。

正確には親会社の保養所だが。


保養所がどんなものか楽しみ。

温泉だしね。


今回は6日間と長いので、かつてないほど細かく行程を決めた。

大体の距離や移動時間も把握し、予定通りに進むように努めた。


これがメモ用紙に記入した日程表。

自分用に書いたので、分かりずらいとは思うが、ちょっと恥ずかしいけど公開します。
※クリックすると拡大します。
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実はこの日おとーさんは、前夜から当日朝まで夜勤の仕事だった。

朝6時半に勤務を終了し、7時前に帰宅。


もちろん仮眠などせず、そのまま旅行に出発する。(笑)

おとーさんの予定では、帰宅後10分程度ですぐに出発するつもりだった。


妻にもすぐに出発することを伝えておいたのだが、帰宅してもリビングに誰もいない。

そして家の中はシーンとしている。


あれ?もしかしてまだ寝てる?

寝室に行ってみると、全員が爆睡中。


オイオイ何やってんだよ。

妻をたたき起こし、即座に準備をさせる。


遅くなればなるほど道が混んでくるので、早く出発したいのにぃ。
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急いで準備を完了させ、結局予定より30分もオーバーしての出発。

何だかすごく慌ただしくなってしまった。


まぁ、これから楽しい旅行だ。

若干のイライラ気分をワクワクな気持ちに切り替えていこう。



まずは首都高を抜けて八王子を目指す。

八王子のちょっと手前に武蔵村山市というのがある。


そこのイオンが第1の目的地だ。

本当は国立にある国営昭和記念公園に行きたかった。


しかし、夜勤明けの疲れた体で6日間の旅行に行くのはちょっとキツい。

せめて数時間でも体を休めないといけないと思い、イオンに行くことにした。


おとーさんはイオンで少し仮眠をし、妻と子供たちは店内で遊んでいてもらう計画。

公園に行ったんじゃ、おとーさんも子供たちと一緒に遊んじゃうもんね。


今日はおとーさんだけはハードスケジュールの予定。

今夜は明け方近くまで運転するからだ。


そんなこんなで10時ちょい前にイオンに到着。
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ここでおとーさんは1人車に残り、仮眠を取る。

最大で3時間ほど寝るつもりだ。


妻には12時を過ぎたらフードコートで食事をし、13時になったら車に戻ってきてもらうように言ってあった。

おとーさんがいつ目覚めるか分からないからだ。


途中で起きたらみんなと合流する手筈。

でも、自分でも分かる。そんなに寝れないだろうと。


旅行ということで、興奮しているだろうから。



ということで、子供3人連れてイオンで遊ぶみんな。
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おとーさんは11時過ぎには起きてしまった。

予想通りというか何というか・・・。


この日は暖かく、閉めきった車内は暑いぐらい。

毛布なんて邪魔なだけだった。


すぐにみんなと合流。


楽しみにしていたラウンジへと向かう。

もちろんここにラウンジがあるのは調査済み。(笑)


おとーさんは、色々な店舗のラウンジに行ってみたい願望がある。

いつかは日本中のラウンジを制覇してみたいものだ。


土曜日のお昼だというのに、ラウンジはガラガラ。

しばしコーヒーで喉を潤す。
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元々の予定では、これから八王子駅周辺のレストランに行くはずだった。

でも何だか面倒になって、フードコートで済ますことにした。


好きな物を頼むが良い。
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さて、旅行中と言うことでゆっくりもしていられない。

次の目的地へ出発しますかな。


朝、家の前で恒例の出発の写真を撮っていなかったので、ここで代用することにしよう。

行くぞ!」 (おとーさん)

おー!」 (みんな)
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車は八王子インターから西へ向かう。
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紀伊半島1周旅行 1日目その2

※記事の都合上、日にち・曜日が前後することがあります。
   また、この記事は数日~数週間程度前のものです。


2月上旬に近畿地方へ旅行に行ってきました。

その詳細をお伝えします。

旅行スタート→紀伊半島1周旅行 1日目その1 




武蔵村山を西へ向けて出発した我が家。

次の目的地は、山梨県の甲府市だ。


目的地は甲府のイオン。またイオン。(笑)

ここに来たのは武蔵村山と同じで、おとーさんの体調を考慮してのこと。


夜勤明けで眠いかもしれないと、言わば保険的にここに来たのだ。

むさし村山のイオンで仮眠が出来なかった時の事を考慮した。


でも、おとーさん全然平気。今は全く眠くない。

なので、みんなと一緒に店内で遊ぶことにする。


イオンモール甲府昭和店。

公式HPはこちら→イオンモール甲府昭和
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ここでは2時間ほど時間を取ってある。

おとーさんは本屋さんでこれからの行程をチェック。


その土地にしかないガイドブックとかあるもんね。

これで良さそうなお店を見つければ、急遽行くこともある。


やっぱり地元の本屋さんは、地元の情報誌が豊富だもん。よく参考になる。

その後はラウンジへ。


ここのラウンジはどんなかな?


しかし、ここのラウンジのスタッフが最悪の応対だった。

受付に誰もいなかったので、スタッフを呼ぶ用のベルを鳴らす。チーン。


しかし出てこない。

あれ?忙しいのかな?と思い、そのまま待っていたら、20秒ぐらいしてヌッと受付裏から出てきた。


あれ、いたんじゃん。

しかも、受付のすぐ裏にいたみたいだったぞ。


もし、他のお客さんに対応していて、それですぐに来られなかったのなら仕方がない。

先客を優先するのは接客の基本だ。


しかし今回は、明らかに裏で何か作業をしていた感じだ。

自分の作業よりもお客対応が優先されるのは当たり前。


客より自分の作業を優先させるとは、接客の基本中の基本がなっていない証拠。

この従業員、大丈夫か?


受付に来た従業員は笑顔が全くなく、目も合わさずに「何名様ですか?」 (従業員)


先程の態度と合わせてカチンときたが我慢した。

5人です。」 (おとーさん)

お子様はヒザの上でお願いします。


やはり下を向いたままの接客。目も合わせようとしない。なんなんだコイツは。

少しぐらい笑顔で接客すればいいのに。


ラウンジ内はお客さんは1組だけだった。

なんだよ、ガラガラじゃん。


だとしたら、さっき待たされたのは何だったんだ?

なおさら疑問だ。


他のお客さんはちょうど帰るところだったようで、すぐに出ていってしまった。

これで我が家の貸切り。


4人掛けのイスにそれぞれ座り、けんじはテーブルの横に立っておせんべいを食べていた。

さっき出ていったお客さんのテーブルを拭きに来た従業員が、我が家の横を通り過ぎる時に一言言った。


お子様はヒザでお願いします。

ちょっと怒り口調。(笑)

さっきも言ったんですけど・・・ってな感じかな?


すげぇこの店員。

おとーさんは呆れを通り越して、感心すらしてしまった。


確かにさっきヒザでとは言われたが、貸切り状態なら誰にも迷惑かからないじゃないか。

少し文句も言いたくなったが、ここで文句を言ったところで、この従業員は何とも思わなさそう。


なによりせっかくの楽しい旅行中。

楽しい雰囲気を壊さないようにと、これぐらいは我慢ガマン。
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18時までイオンで遊び、移動する。

次は夕食だ。


甲府で有名な食べ物はというと、もちろんほうとうだ。

ほうとうと言えば小作。→小作(公式HP)


小作 双葉バイパス店
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ほうとうとは、味噌仕立ての汁にうどんのような麺が入っているもの。

子供たちが食べられるか分からなかったので、2人前を注文。


美味しそうじゃないか。
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子供たちには「うどんだよ」と言って食べさせたが、どうやらお口に合わなかったみたい。


まぁね、初めて食べるからね。

野菜も多いし、うどんとはちょっと違うか。


2人前か3人前かで注文するのを迷ったが、2人前で正解だった。

妻と2人でハフハフ言いながら食べたが、ほうとうが全然減らない。


汗だくでお腹いっぱいになりながらも、どうにか麺だけは完食。

具は多すぎて残してしまった。ゴメンナサイ。


おとーさんたちが必死に食べている間、子供たちは広いタタミの店内をドタドタ走る。

周りは子連れが多く、そこかしこで子供が走っているのがせめてもの救い。


コラー、ご飯食べる所で走っちゃダメって言ってるでしょ。
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靴をはくのが億劫なほどお腹いっぱいになり、お店を出る。

次に行くのは、諏訪湖にある下諏訪温泉だ。


甲府からは1時間ちょいぐらいかな?

20時頃甲府を出発したのだが、時間が微妙だった。


温泉の営業時間に間に合えば行こうかと思っていたが、充分行けると判断した。


営業時間は22時まで。だから21時ぐらいまでに着ければ問題ない。

終了時間を気にしながら温泉につかるのはいやだもんね。


ここは共同浴場が何ヵ所かあり、どれも格安で利用できる。

行ったのは湯遊ハウス児湯。
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大人220円、子供110円と安い。

家族5人で770円で入れてしまう。


その代わり、シャンプーやタオル等は持参しないといけない。

今回は男は男湯に、女は女湯にということになった。


チビ2人が相手か。ちょっと疲れるな。

30分後に待合所で集合と言うことで、男女分かれた。
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中は思ったより広かった。

内湯が2つと露天が1つ。



そして下諏訪温泉はお湯が熱くて有名らしい。


幼稚園児ぐらいの子供でも入浴できるかを事前に聞いてみたら、「全然問題ありません。そのぐらいのお子さんもよく来ています。」とのことだった。


確かに内湯は、ちと熱め。

でも、露天はややぬるめだったので、子供たちでも問題なく入れた。


子供たちだけ先に上がらせ、服を着せてからすでに出ていた妻に託す。

あと5分だけ入らせて!」 (おとーさん)


もう1度少しだけ1人の温泉を堪能したのであった。




ふぅ~。

いいお湯だった。



現在時間は22時。

今日の予定は全て終了し、これから夜通し走ることになる。


現在は長野県の諏訪湖にいる。

目的地は三重県の松阪市だ。


距離は約280キロ。

高速は出来るだけ使わない派なので、国道を行くことになる。


もちろん途中で疲れたり、自分で無理だと思った場合は、高速に切り換えるつもりだ。

ざっと計算で、下道で平均時速50キロとして、約6時間。


これは夜間で車が少ないという事と、田舎道で信号が少ない事を考慮したスピードだ。

昼間や都市部を走る時は、時速30~40キロで計算しないといけない。


途中で休憩を入れたとして、7時間ぐらいか。

ってことは、5時ごろ到着予定かな。


後ろではすでに寝る態勢を整えた妻と子供たち。

子供たちは寝たまま、おとーさんが1人でハンドルを握る。


それでは出発。
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国道19号線をひだすら西へ向かう。

田舎道で元々の信号のない場所な上に夜間とあって、快適に進む。


好きな音楽を聴きながらのドライブ。

子供たちが後ろで寝ながら1人でドライブというのが、おとーさんはたまらなく好きだ。


これだから車中泊はやめられない。

うおーっ、楽しいぞー。
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名古屋で一旦休憩・食事を取り、その後は国道23号線に入る。

子供たちはぐっすりと寝ている。


時折ことみが後ろから顔を出し、前の風景を見ている。

コイツもおとーさんと同じで、旅行中は興奮して寝れないタイプ。


ただ6歳の幼稚園児が夜中の1時2時に起きていられる訳はない。

ことみはいつの間にか、また寝入っていた。


そして車は目的地に到着。

時間は4時半。


まぁ、予定通りというところか。

さて、さすがに疲れた。


もう寝よう。


今日は夜勤明けでそのまま出発して、ちょっとしか寝ていない。

よくここまで運転してきたと自分でも思う。


明日は9時に起床予定。

それまでは爆睡かな?


それではおやすみ。
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紀伊半島1周旅行 2日目その1

※記事の都合上、日にち・曜日が前後することがあります。
   また、この記事は数日~数週間程度前のものです。


2月上旬に近畿地方へ旅行に行ってきました。

その詳細をお伝えします。

旅行スタート→紀伊半島1周旅行 1日目その1 




旅行2日目。

昨日(今日)は朝4時半に、ここに到着して車中泊した。


ここは三重県松阪市にある宝塚古墳公園という場所。

ここを車中泊の場所に選んだのは、翌日行く場所の近くだから。


しかも、市街地でありコンビニの前にあるので、治安の問題はない。

グーグルマップやストリートビューで、ここの駐車場の形態も確認していた。


静かでトイレもあり、車中泊するには理想的な場所だ。
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おとーさんは明け方まで運転していたので、朝までグッスリ眠れた。

心配していた寒さは全く問題なく、むしろ気温が高くて暑かった。


子供たちも暑かったみたいで、毛布を蹴飛ばして寝ていた。

2月なのに暑いとは、想定外だったな。


昨日の深夜から雨が降り始め、今日は午前中までは雨の予報。

残念だが仕方がない。


天候には誰も勝てないもんね。


さて、9時に起床し、まずは朝食の調達だ。

向かいにあるコンビニへみんなで移動。
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それぞれ好きな物を選び購入。

車へ戻って朝食を取り、着替えを済ませる。


これで出発の準備は整ったぞ。

時間は9時半になった。


最初の目的地がオープンする時間だ。

それじゃ移動しよう。


ここから目的地までは5分ほどの距離。

あっという間に到着。


やってきたのは、みえこどもの城という場所。

公式HPはこちら→みえこどもの城
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ここは子供が室内で遊べる施設。

外でも遊べるスペースはあるが、室内がメインという感じ。


今日は雨なので、ちょうど良かったかも。

オープン時間に合わせて行ったので、まだ誰もいない貸切り状態。


予想より広いじゃん。

さ、子供たちよ、好きに遊ぶが良い。
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フラフープや大きいブロック等、遊ぶ物はいくつかある。


ただ、ここで遊べるのは幼稚園児までかな。

小学生なら物足りないかも。


今日は日曜日。

だからかどうかは分からないが、だんだん人が増えてきた。
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館内を見てみると、プレイランドというのがあって、そこは有料のようだ。

50分間ごとの完全入れ換え制で、毎時0分入場らしい。


うむぅ、ここが有料だとは知らなかった。

ネットや本にはこのプレイランドが有料だと、明確に書いてなかったような気がするが・・・。


しかしここは、この施設の中で1番メインの場所(多分)。

お金を払ってでもやる価値はあるだろう。


ちなみに料金は50分200円。

子供は0歳から料金がかかり、付き添いの大人は無料だ。


50分200円か。安いね。

これが民間なら、多分3倍ぐらいの値段はするだろうね。


チケットは券売機で購入する。

表示が分かり易くていいね。
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さて、11時の部が始まるようなので、中に入ってみよう。

広さはバスケットボール場ぐらいか。


すべり台やトランポリンといった、子供が大好きな遊具がたくさんある。
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やっぱり1番人気はトランポリンでしょ。

8歳ぐらいの子がすごく高くジャンプしていた。


それを見たことみが対抗心を燃やしていた。

いいぞ。負けず嫌いは悪いことじゃないからね。その心意気だ。
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柔らかい遊具が楽しい。

トンネルの中に入ったり、グルグル回ったりして遊ぶ。


暑い~。」 (ことみ)

走り回っているからね。


そりゃすぐに暑くなるわけだ。
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プレイランドの隣には、ロッククライミングが出来る場所があり、小学生以上なら参加できる。

ここも50分200円で、上履きがないとダメなようだ。


実際に親子で参加している人がいて、少し見入ってしまった。

将来こんなのやりたいって子供たちが言ったらどうしよう。


おとーさんは一緒にやれる自信がない。
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プレイランドの50分なんてあっという間。

楽しい時間はすぐに過ぎてしまうもんね。


まだ遊び足りない子供たちは延長を希望していた。

おとーさんもその方向で考えていた。


あと1時間ぐらいなら遊ばせられるはず。

しかし哀しいかな。


12時からの部は、お昼休みで無いのだそうだ。

次は13時からなんだって。


それじゃあ時間的に無理だ。

残念だが諦めてください。



3階に上がってみると、そこはアートスペース。

陶芸や理科の工作等を有料で体験できるみたい。


ここも時間がないのでパス。

無料のブロック遊びをちょっとだけやらしてもらった。
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さて、今日は移動距離が長いので、もう移動することにしよう。

次は昼食だぞ。

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紀伊半島1周旅行 2日目その2

※記事の都合上、日にち・曜日が前後することがあります。
   また、この記事は数日~数週間程度前のものです。



2月上旬に近畿地方へ旅行に行ってきました。

その詳細をお伝えします。

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お昼になったので、昼食にしよう。

やってきたのはブロンコビリー松坂店。


公式HPはこちら→ブロンコビリー


今回の旅行のサブテーマとして【近畿・東海地方のファミレスにたくさん入る】がある。

ここは東海地方がメインのファミレスだ。


しかも、土日に関係なくランチタイムがある。(この日は日曜日)

これは行かなきゃでしょう。
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日曜日のお昼過ぎとあって、予想通り混雑していた。

待っている先客は8組ぐらい。


それでも待ち時間は30分ぐらいだった。


待っている間に注文するメニューを決めておき、着席してすぐに注文を済ませる。


ここはサラダバーがあり、ランチメニューにはサラダバーが組み込まれているのもある。

お肉ばっかりじゃダメだもんね。野菜も取らなきゃね。
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それでは熱々のハンバーグをいただきまーす。
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お腹いっぱいになったところで、移動を開始することにしよう。

今日寄る場所は、午前中に行ったこどもの城だけ。


他には子供たちが遊べそうな場所はない。

今日はこれから紀伊半島を一周するのだ。


そのため、1日のほとんどを移動で済ますことになる。

おとーさん的には、今日は今回の旅行のメインテーマとなる【紀伊半島1周】をする1番大事な日。


まぁ、みんなにはあんまり関係がないけどね。

ちなみに、今いる場所は三重県松阪市。


そこから半島沿いに時計回りで大阪府岬町まで行く。

地図で言えば、和歌山市のちょっと上(北)だ。


そこまでざっと370キロはある。

高速は出来るだけ使わない主義なので、単純に計算しても10時間ぐらいはかかるだろう。


そもそも高速がない部分が半分以上かな。

国道42号線をひたすら走ることになるが、田舎なのでこれといったお店はないかもしれない。


いつものように、面白そうなお店を見つけて寄るというのが出来ないっぽい。


今日がこの旅行中で1番キツい1日になることであろう。

おとーさんは運転で、子供たちは退屈でつらいはず。


しかし、この紀伊半島一周が今回の旅行のメインテーマなのだ。

張り切って行こう。
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途中寄る場所と言ったら、道の駅ぐらい。

ちょっとお土産物を見たりして気分転換。


妻や子供たちはすでに寝ていた。

そりゃ座っているだけじゃねぇ。退屈だよね。
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山あいののどかな道から海岸線に移る。

ここからはちょっと町がにぎやかになってきた。


しばらく行ったら、新宮市に到達。

夕食は回転寿司にした。


すし 和歌丸。

公式HPはこちら→すし 和歌丸
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和歌山にあるお店だから和歌丸なんだろうね。多分。

マスコットキャラが店内に飾ってあって、子供たちが喜びそうだ。
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ここは主要なネタがほとんど1皿100円とリーズナブル。

値段を気にせずに食べられるのが嬉しいね。
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回転寿司ではいつも子供たちが率先してお皿を取ってくれる。

それ取って。」 「はいっ。

あれ取って。」 「はいっ。

実に楽チンだ。
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子供たちは大好きなお寿司をたくさん食べてご満悦。

食後は、お寿司屋さんのすぐ裏にあったイオンに行き、デザートと明日の朝食を調達。


オモチャ売場やゲーセンでちょっとだけ遊ばせる。


午後はずっと車の中だったからね。

少しは動かしてあげないと。


イオンでしばらく休憩した後、また移動を開始することにしよう。

この時点でもまだ目的地までは200キロ以上ある。


しかもこれからはずっと海岸線を行くことになる。

海岸線はカーブが多く、乗り心地が悪い上にスピードが出ない。


平均時速は30キロ程度しか出ないのではないか。

しかもおとーさんは、昨日も明け方まで運転してきた。


もしかしたら、ここらで体力(眠さ)の限界が来るかもしれない。

もしそうなったら、妻と運転を代わるつもり。


妻も運転は好きなので「いつでも代わるよ。」と言ってくれている。

おとーさんにとっては、妻がそう言ってくれることだけで心の支えになる。


運転できる人が他にいるというのは、ものすごく気が楽になるものだ。

まぁ、いつでも代われるという安心感を胸に、取りあえず行ける所までは行ってみよう。


それまで妻にはいつものように、後部座席で座っていてくれ。


さて、車は順調に進み、紀伊半島最南端の串本に到着。

ここは本州最南端でもある。


串本駅前で写真をパチリ。


飛行機マニアのおとーさんは、航空標識のある串本VOR/TAC(ヴォルタック)にも行ってみたかったが、暗くて断念。

時間もないし。


ここは飛行機の交通網の要所で、南九州と関東を結ぶ便は、ここを通ることが多いのだ。

不便な場所ゆえに、今回を外せばたぶんもう来ることはないであろう串本。


VOR/TAC見たかったなぁ。(マニアックな話でごめんなさい)
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そして車はまた夜の海岸線をひた走る。

子供たちは全員寝てしまい、時々起きてきた妻と話す程度。


白浜を抜け、田辺を通り、海南へと出る。

その頃には、おとーさんもだんだん眠くなってきた。


和歌山市に着いた頃には睡魔との戦いだった。

妻と交代するかもと話してはいたが、ここまで来れば最後まで運転していきたい。


眠いながらも事故だけは起こさないように、集中力を切らさないように運転。

そして午前2時過ぎ、ようやく目的地に到着。


神宮を21時頃に出発したのだから、ほぼ休憩なしに5時間運転していた訳だ。

予想よりは早かったな。


深夜の道の駅はひっそりと静まり返っていた。

昨日に引き続き、今日も暑いぐらい。


今日は最初から毛布なしでもいいかもしれない。
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すでに爆睡しているみんなの寝相を見ながら、おとーさんの寝る場所を探す。

うーん、これは・・・。


相変わらず寝相が悪いなぁ。

特に暑い時はこれが顕著に現れる。


えーと・・・。真ん中しかないかな?
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紀伊半島1周旅行 3日目その1

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2月上旬に近畿地方へ旅行に行ってきました。

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旅行3日目。


昨日に引き続き、車中泊をした我が家。

昨日同様に今日も車内は暑かった。


2枚用意しておいた毛布は1枚だけ使い、大人用のシュラフも脇へどけて寝ていた。

ただ、疲れからか、おとーさんは朝までグッスリ眠れた。


ふと目を覚ました時は、ことみがすでに起きていた。

ことみはおとーさんと同じで、旅行の時は興奮してあまり寝られない性格なのだ。


おとーさんが目を開けたのを見たことみが「おしっこ」と訴えてきた。

トイレに行きたいのをガマンしていた感じ。


本当にトイレに行きたい時はちゃんと親を起こすので、まだそこまでではなかったのだろう。

子供ながらにも色々考えているんだね。すごいね。


よく寝れた?」 (おとーさん)

うん。」 (ことみ)


一晩車中泊した車内は、みんなの吐息で湿気がすごい。

窓という窓は結露で全て曇ってしまっている。


冬の車中泊で朝起きてすぐにやることは、まずは窓の曇り取りからなのだ。
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ここは大阪府の南端に位置する岬町という所。

ちょっと南へ行けば和歌山県だ。


【道の駅 とっとパーク小島】という場所で車中泊をした。

この辺りに道の駅はあまりなく、ここに道の駅があって良かった。


ことみとトイレに出た時は、辺り一面霧でおおわれていた。

ここは海に近いからね。


関空(関西空港)にも近いからか、時折飛行機の音が聞こえる。

おとーさんは飛行機マニア。


今回は関空には行かないが、日程に余裕があれば行っていたかもなぁ。
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昨夜寝る時は、5台ぐらいしか車はいなかった。

しかし朝起きてみると、駐車場はほぼ満車。


すごい混雑だ。

普通朝早くはこんなに混まないんだけどなぁと思っていたが、トイレに行ったついでにお店に入って分かった。


ここは釣りができる道の駅なんだと。

お店の中は釣りに関する注意書がいくつか書いてあった。


なるほど。みんな朝から釣りをしているから混んでいるんだね。

釣り場までは少し歩くみたいなので、見には行かなかった。
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車内で朝食を食べ、着替えを済ませて出発。

1時間弱ほどの移動で、最初の目的地に着いた。


ここはイオンモールりんくう泉南。

取りあえずここで時間をつぶす。


今の時間は9時過ぎ。

専門店は10時からだが、イオンは9時からオープンしている。
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2階に上がるとゲームセンターがあった。

ことみ・しんごはここで遊ばせ、おとーさんは別の場所へ行かなければならない。


それぞれお金を渡し、ここで30分遊んで待っていてくれるように言っておいた。

2人とも快く了解してくれた。


それじゃ行ってくるぞ。

頼むぞ。
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妻とけんじを乗せ、車を走らせる。

行先は妻の大好きな【プレミアム・アウトレット】


イオンとは車で10分の場所にある。

そこに妻を送りにきたのだ。


この時間は妻のための時間。

我が家の旅行では、必ず1度はそれぞれの好きな場所に行けるようにしてある。


今回の旅行では、それがアウトレットだということ。

わずか3時間だが、妻が1人になれる貴重な時間なのだ。
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3時間後に迎えに来る約束をして妻と別れる。

そして急いでさっき来た道を戻る。


ゲーセンに着くと、子供たちが元気に遊んでいた。

良かった。2人でいるから大丈夫だとは思っていたが、やっぱりちょっとは不安が残る。


特にしんごは泣き虫だしね。

そのままゲーセンでしばらく遊び、オモチャ売場、ケータイ売場でも遊ばせる。


時間を見計らってラウンジへ。

関西のラウンジはどんなものかな?
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ラウンジのオープン時間より15分遅れで受付に行ったのだが、あいにく満席の表示。

すぐそばのイスで待つことにした。


先客は1人だけ。

1組のお客さんが出ていき、先客が一旦中に入っていったがすぐに出てきた。


兄ちゃん先入ってぇな。ワシ1人だし、4人掛けじゃもったいないから。」 (先客)

いきなりお客さんに話しかけられて焦ったが、有り難く受け入れさせてもらった。


このラウンジは2人掛けと4人掛けがあり、先に4人掛けが空いたのだが、先客は1人。

そこで4人いる我々に先に譲ってくれたのだ。


ありがたいことですな。

お礼を言って先に入らせてもらった。


その後ラウンジ内でおとーさんが子供たちのジュースをいれている時、けんじがおせんべいをまるごと床に落としてしまった。

すぐ隣にいたご婦人がおせんべいを拾ってくれた。

落としたやつはもう食べられないからな。これ食べな。」 (ご婦人)


何と、自分の未開封のおせんべいをくれたのだ。

ありがとうございます。


いやぁ、大阪の人は優しいなぁ。

関東でこんなに気持ちよい思いをしたことはないなぁ。


偶然かもしれないが、大阪の人の優しさを感じた出来事であった。

ちなみに、譲ってくれた先客とご婦人には、最後にみんなでお礼を言っておいた。


けんじは「バーバーィ」しか言わなかったけどね。





そろそろ妻との約束の時間が近づいてきた。

さっき送りに行った時に、アウトレットのすぐ近くに公園があるのを見た。


ずっと室内じゃ飽きるだろうから、公園にでも行こうかとやってきた。

ここで残りの30分は遊ぼう。
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そんなに大きくはない普通の公園だが、30分ぐらいなら余裕で持つ。

よーし、少ない時間だけど、目一杯遊ぼう。
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そして時間になり、妻と合流したのであった。

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プロフィール

とまお

Author:とまお
1976年生まれ

私 ・・温厚でおとぼけ者
妻 ・・短気でおおざっぱ

子供1・・ことみ 11歳(小5)
おてんばで外遊び好き

子供2・・しんご 8歳(小3)
甘えん坊で食いしん坊

子供3・・けんじ 6歳(小1)
泣き虫のママっ子

ペット・・さくら(犬) 
トイプー 残飯処理班長

居住地・・千葉県千葉市
仕事 ・・夜勤もある交代勤務

パート主婦の妻と3人の子供たちとのドタバタを備忘録として記録に残しています。

現在、子供たちとふれ合う時間を大切にしているので、ブログの内容を軽めにしました。(24年3月~)

子供たちの顔にモザイクを入れました。(26年6月~)

イタズラのコメントが多いので、コメントを閉鎖しました。
コメントある場合は拍手からお願いします。
(28年7月~)

記事は数日~数週間前の出来事です。

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