育児パパのお気楽生活 出産
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産まれました

出産速報

2月24日

01時30分 突然の破水

01時50分 病院到着 子宮口が開いてきているので、出産が近いことを確認

02時30分 家に子供たちを置いてきているので、近所のばあちゃんに預けるため一時病院を離れる

03時20分 子供たちを預け、病院に戻る。陣痛が2~3分間隔

03時35分 分娩室へ移動

03時51分 無事出産 3455グラム アレがついてました


超スーパー安産でした。今のところ、母子共に健康そうです。

後日、詳細を書こうと思います。
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産まれました(詳細) その1

2月24日 (金)

★前日22時50分
23日の夜、おとーさんが帰宅したときの状態。
いつものように騒がしい夜だった。早く寝ろっちゅーの。
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★1時30分
いつものようにブログを更新し、壊れたPCの復旧作業などをしていた。
そろそろ寝ようと思っていた1時30分。

寝ていた妻が突然言った。
破水したかも・・・。」 (妻)
えっ??

破水って・・・。アレですか?
それが本当ならすぐに病院に行かなければならない事態。

それ、本当に破水なの?」 (おとーさん)
わからないけど、多分そうだと思う。

出産は3回目だが、破水が最初に来たのは初めてだ。
とりあえず病院に電話をする。どうすれば良いのか支持を仰ぐ。

産科の看護婦さんが言うには、とにかく来てくださいとのこと。
子供たちは何も知らずに寝ている。どうする、連れて行くか?

いや、連れて行くのは非常に面倒くさい。
もしかしたら破水じゃないかもしれないし。

すぐに帰ってくる可能性もあるので、このままでいいか。
もし本当に出産なら、一度帰ってくればいいし。

子供たちが夜中に起きてしまう可能性はほとんどない。
よっしゃ、このまま行っちゃえ。
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★1時50分
病院に着いて、診察を受ける。
子宮口が開いてきていますね。」 (看護師さん)
それはつまり・・・生まれるってこと?
そうですね。そんなに長くはかからないでしょう。
それじゃ、子供たちを預けなきゃ。幸い病院のすぐ近く(徒歩3分)に妻の実家がある。

どうせ子供たちは寝ていると思うので、預かるのはそれほど大変ではないだろう。
じゃ、急いで行ってくるね。

ちなみに、早ければ何時ごろ生まれちゃいますか?
うーん、早ければ・・・6時ごろですかね。
よし、それなら大丈夫だ。1時間で戻るね。
念のためダンナさんのケータイ番号を教えてください。進展があれば電話します。
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★2時20分
妻の実家に電話をして、状況を説明する。快く子供たちを受け入れてくれるとの回答を得た。
よし!大急ぎで家に帰る。

★2時40分
家に到着。
果たして、子供たちは寝ているであろうか・・・?
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さっきとことみとしんごの位置が逆なような気がするが、子供たちは寝ていた。
布団を車に敷いて、寝かせたまま行ってしまえ。

深く考えている時間はない。夜中なので道は空いているだろう。
いつも以上に気をつけて、安全運転で実家へ。
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★3時10分
実家に着いたと同時に病院から電話が。
あとどのくらいかかりますか?
あと10分くらいで行けます。
そうですか。わかりました。

病院から電話があったということは、進展があったということか。
とにかく急ごう。

実家では、子供たちのフトンを敷いて待っていてくれた。
ありがたい。このまま寝ていてくれれば助かるんだが。

まぁいいや。あとよろしくお願いしますね。


★3時20分
病院に戻ると、妻は陣痛と闘っていた。軽く冗談を言ってみたが無視された。
なるほど、大体の状況はわかったぞ。
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定期的な間隔で陣痛の痛みがきている。その度にケータイに時間をメモしている。
看護婦さんから陣痛の間隔を記録しておくように言われているようだ。

★3時30分
陣痛の間隔は2~3分。妻もつらそうだ。

次の波が収まったら分娩室に移動します。
えっ?もうそんな?
おとーさん、まだまだ時間がかかると思っていたのに・・・。

はい、それじゃ移動しましょうか。立てる?
いや・・・。ちょっと・・・。
歩けない?
コックリ頷く妻。しょうがねえなあ。車イスの出番かな?

それじゃダンナさん、手伝ってください。奥さんを持ち上げて。
はいっ。
こんな時、男ができるのは力仕事くらい。
車イスが来る時に備えて妻を立たせておくのだろう。

お安いごようで。


妻の手を自分の首に回す。準備はいつでもいいですよ。


ダンナさんは頭ね、私は足を持つから。
(゚ロ゚;)エッ!?  今なんと?

ま・まさか、二人で抱えろと?

お世辞にも体重が軽い方とは言えない妻。

赤ちゃんの分も加算して、ざっと計算で60キロ。一人あたりの持ち分は、その半分の30キロ程度。
いや、頭の方が重いはずだから40キロ近くになるのか。

一人で40キロを持つ・・・。
おとーさんの会社では20キロ以上の物を持つ時は、必ず二人で持つようにルール化されている。

ギックリ腰を防止するためだ。
昨日も会議で、決められた事は守るようにと、念を押されたばかり。(笑)

しかし、妻の一大事にそんなことを言ってられない。
仕方ない。二人で抱えますか。

妻の手を自分の首に固定し、せーので持ち上げる。
うぐっ、お・おもい。

病室を出て分娩室へよたよた歩く。
遠い・・・。20メートルの距離が異様に遠く感じる。

半分ほどに来たときに、妻が私に言った。
・・ないでよ。
え?なに?何か言った?

お、落とさないでよ。

(わかってらぁ。 っていうか、こんな時にうっせーんだよ、黙ってろ、このデブ。)
※フィクションです。

やっとのことで分娩室へ。すぐに準備が始まる。
ダンナさんは立会いですか?
はいっ。
それじゃ、これを着てください。
立会いの人用の服を渡される。

服を着てから妻の頭のほうで控えめに見ていた。
ダンナさんは奥さんの横に来てください。

そうなんだ。横でもいいんだ。
今まで2回とも立ち会ったが、頭のほうだったので全然様子が分からなかった。
この位置なら妻の下半身のあたりが見えるぞ。これはいいね。


長くなるので、続きは明日。
産まれました(詳細)その2へ

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産まれました(詳細) その2

先にこちらをご覧ください。 →産まれました(その1)

★3時35分
分娩室で、妻の真横に陣取ったおとーさん。
今回で最後になるかもしれない出産を、じっくりと見れる位置につけたのはラッキーだ。

ことみ・しんごの時も出産に立ち会ったが、そばにいるだけで何にも見れなかったし、見てよいものなのか分からず、遠慮していた。

今回は積極的に見てみようと思う。

分娩室のあの足を広げる台に妻が乗っている。
すでにまた陣痛が来ていて、苦しそうにしている。

備品の準備なのか、一時的に看護婦さんが全員離れてしまった。
そのスキに聞いてみる。

少し下半身のほうに移動して
見ていい?」 (おとーさん)

首を横に振る妻。この期に及んで羞恥心ですか?
まあいいさ。後で見てやるからな。

看護婦さんが戻ってきた。
はい。じゃ、次に来た時にいきんでみようか。」 (看護婦さん)
歯を食いしばってウンウンと頷く妻。もはや返事はできないようだ。

あれ?そういえばあの呼吸法を練習してないぞ。
あの独特の【ヒッヒッフーうん!】のやつ。

【ひっひっふー】で呼吸を整え、【うん!】でいきむ方法だ。
ズボラな妻は確かことみの出産の時に、その練習をしておらず、ぶっつけ本番でやったんだったっけな。

今回も当然練習なんかしていない。まぁ3回目だから大丈夫か。



また陣痛がきたようだ。深呼吸して【うん!】といきみ始める。
自分は隣にいても、妻の髪をなでてやることしかできない。

そうそう。上手よー。そうそうそう。その調子。いきんでいきんで。
基本的にこういう時は褒めまくるよね。
過去2回の立会いも、看護婦さんは褒める方向で話をする。

「今やっているこれで大丈夫なんだよ」とメッセージを与え、それを聞いた妊婦さんは安心するのだろう。
ウチの妻は褒めて伸びるタイプなんです。ちょうどいいね。
なーんて冗談を言う余裕が今回のおとーさんにはあったな。
さすがにおとーさんも立会いには慣れてきたということか。

しかし、さっきから妻の下半身から何かグニョグニョした物体が出ているのが気になる。
赤くてレバーみたいなもの。ちょっと・・・いや、かなりグロい。

これが出てくる度に、看護婦さんが手馴れた様子でさっと取ってすぐ近くのゴミ箱に捨てている。
一体何なんだそれは?


ここで分娩室に動きがあった。聞くと、他の妊婦さんがもうすぐここへやってくるという。
看護婦さん同士の話を予想すると、今は病室で陣痛と闘っているようだ。

分娩室には台が2つある。真ん中についたて等を立てて、お互いが見えないように準備が始まった。
もう1人の妊婦さんは初産だそうだ。そうか、それは大変だな。

他の妊婦さんが来たら、ダンナさんは立会いできませんから。
そうか、それは仕方ないな。おとーさんなんてオマケみたいなものだもんな。
さっさと産んじゃえ。
妻の耳元でささやく。
ふっと軽く笑う妻。そんなの言われなくても分かってるよって感じか。


そこから5回目くらいのいきみで
はい、もう頭が見えてきたよー。
えっ?もうそんなですか?展開が早いねぇ。

どれどれ?って見たいけど、看護婦さんがいるのでそれもできない。
もうちょっと待ちますか。

じゃ先生よびまーす。
はーい。
そういえば先生がいなかったな。忘れてたわ。
電話をとってプルル~ 「お産でーす。
お産でーす ってか。その言葉におとーさんクスっと笑ってしまった。

10回目くらいのいきみ。
その調子その調子。頭出てきたよー。
ぐぽっ って音がして、頭がにゅるって出てきた。
ああー。ほんとだー。頭が出てきている。

しかし、看護婦さんが赤ちゃんの頭をすんごく強く引っ張っているのが気になる。
そんなに強くやっていいのか?それが普通なのか?

次のいきみで完全に頭が出た。
すげぇ。出産ってこんななんだ。

首のところくらいまでで止まっている。
おとーさんは頭さえ出てきてしまえば、あとはツルっと出てくると思っていた。

でも、次の難関は肩だ。よくよく考えると頭より肩のほうが大きいか?
膣が広がり続けているので、もしかしたら今が一番痛いのかも。

次のいきみで肩が出た。看護婦さんは相変わらず強く引っ張っている。
肩を出すときに少し赤ちゃんを回転させながら出していた。

なるほど。まっすぐに出すんじゃないんだ。
赤ちゃんが自然に回って出てくるのかな?

★3時51分
肩が出た赤ちゃんは、そのまま看護婦さんが引っ張って【にゅるん】という感じで体全部が出た。

ついでに何か軟らかそうな白い物体も一緒に出た。
さっきの赤いやつとは別のものだ。気持ち悪いですなぁ。

看護婦さんが手際良く赤ちゃんの鼻にチューブを入れる。
たぶん羊水を吸っているのだろう。ズズズーっと音がしている。

だいたい水が取れたところで、弱弱しく泣き声が聞こえた。
びびびえーん

・・・・

びびびぇーん


ヘンな泣き声だな。まあいいか。泣いたからこれで一安心だな。

では、どっちだ。一番気になる性別はどっちだ。
我が家では、性別は産まれるまで聞かない主義だ。

過去2人も聞かずにきた。1人目は女、2人目は男。
そのため、絶対どっちが良いというものはない。

だからどっちでも良い。でも、強いて言うなら女の子がいいかな。


さあ!どっちだ!?



ああっ。 つ、ついてる。
ちんちんがついてる。うおーっ、男の子か。


はーい。元気な男の子ですね。おめでとうございまーす。
へその緒などの処置が終わり、妻に見えるように高くかかげた。
赤ちゃんの姿を見て、妻も安心したようだ。
はい。じゃ写真撮りましょうか。
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産まれて1分後の赤ちゃんとの写真。どうせなら自分のカメラでも撮りたかったぜい。
ここでようやく先生登場。

今となっては別に先生いらないんじゃないの?
もう出ちゃったのね。」 (医者)
はい。つい先ほど。

先生がやるべきことはすでに看護婦さんがやってしまっていたみたい。
先生やることないじゃん。

ダンナさんは病室に戻っていてください。
はーい。わかりました。

チラリと妻を見るが、放心状態でこっちなんか見もしない。
それじゃ病室へ戻ってますよ。

★4時ちょうど
1人病室で待つ。そういえばもう1人の妊婦さんが来る前に生まれてよかったなぁ。
それにしても早い展開だったなぁ。最初の破水から2時間半しか経ってないじゃん。

めっちゃ安産じゃん。
などとボーっとしながらしみじみと考えていた。

妻が戻ってきたのは20分ほどしてから。車イスでやってきた。
なんだよ、車イスあるんじゃん。なんのためにさっき妻を運んだんだ。最初からコレ使えば良かったのに。

どうですかな、気分は?
つかれた・・・。
なるほど。そうだろうな。

しばらく妻と話をしていたが、妻は大丈夫そうだ。
これなら私がいなくても、もう平気だろう。

じゃあもう帰るよ。子供たちが心配だし。お昼にまた来る。
妻は軽く頷くだけだった。疲れたんだろうな。
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4時50分
妻の実家に到着。
家の中から泣き声が聞こえる。もしや・・・?

こんばんはー。戻りましたー。
あらあら、終わったの?」 (おばあちゃん)
はい。先ほど生まれました。子供たちは?
ずーっと泣いているわよ。

うわーん。
しんごが駆け出してきた。ことみも続いて走ってきた。まだ起きていたのか。

聞くと、しんごはおとーさんが行ってからずーっと泣いていたのだそうだ。
あれま、それは悪いことをした。おばあちゃん大変だったでしょう。

とりあえず寝よう。眠くてしょうがない。子供たちのフトンの真ん中にもぐりこむ。
両腕に子供たちを抱えながら寝る。しんごはすぐに寝てしまった。

と、ことみが急に泣き出した。そうかそうか、寂しかったんだね。ごめんね。
どうやらことみは泣きたいのを我慢していたようだ。

しんごが泣いているから自分は泣いちゃダメと思ったんだろう。
お姉ちゃんになったねぇ、ことみ。

フトンの中で向きを変え、ことみを抱きしめながら寝る。
ことみもすぐに寝てしまった。

二人とも眠いのにガマンしていたんだね。悪いことをしたな。
仮に4人目を産むとしても、もう出産の立会いはムリかもしれないな。

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産まれました(その後)

先にこちらをご覧ください。 
産まれました(その1)
産まれました(その2)

2月24(金)

昨夜(もう今朝だが)寝たのは5時過ぎ。起きたのは7時半。
せまいフトンで3人で寝るのというは、ちとキツい。

両側から蹴られ・たたかれ、全然寝た感じがしない。
まあ寝たといっても2時間ほどなので、寝た気がしないほうが正常なのだが。

とりあえず幼稚園に電話だ。出産の報告と、今日はお休みさせる旨を伝える。
よし。これでやらなければならないことがひとつ減った。


おばあちゃんが朝ごはんの支度をしてくれていた。
我が家では、普段は朝ごはんは少ししか食べない。食パン1枚とかバナナ1個とかだ。

あまり多めに用意されても困るんだけどなぁ。

テーブルの前に座った子供たちが、早速何やら騒ぎ始めた。
赤いイチゴのクッキングタイマーをめぐってケンカ勃発。

おいおい・・・。朝からカンベンしてくれよ。
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豪勢な朝ごはんが出来上がった。
いつもは一口しか飲まない味噌汁をおわんいっぱいに出され、困惑することみ。

全部飲まなきゃダメ?」 (ことみ)
ダメだよ!飲まなきゃ大きくなれないんだからね!」 (おばあちゃん)

ダメだと言われたことみは、おとーさんの顔を見る。どうすればいいの?って感じだ。
とりあえず一口飲みなさい。一口飲めばいいから。」 (おとーさん)
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朝ごはんをご馳走になり、一旦家に戻る。
ここでことみが公園に行きたいと言い始めた。

おとーさんは色々な準備でそれどころではないが、少しだけ付き合ってあげることにした。
お互いに少し落ち着く時間が必要なのかもしれないね。

公園で1時間程度遊んで、おとーさんも心のゆとりが持てたかな。
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妻の病院の面会時間は13時から。それに合わせて病院へ行ってみる。
子供たちはまだサブロー(赤ちゃんの仮の名前)に会っていないからな。

少しでも見たいだろう。
病院ではインフルエンザの感染予防のため、面会の人は全員マスクを着用しなければならない。
これは大人も子供も関係なく、全員だ。

事前に子供用のマスクを購入しておいた。大人のマスクより高いのが多いね。
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たらふく朝ごはんを食べたので、お昼になっても全然お腹が空いていなかった。
病院についてすぐミスタードーナツ(公式HP)で1個ずつ買っておいた分を食べ始める。

赤ちゃんを見るよりも先だ。
ちなみに妻は、お昼ご飯をあまり食べられなかったらしい。

何だかみせびらかすようで、すみませんねえ。
私の分、ないよね?」 (妻)
ないよ。」 (即答)

ちょっとスネる顔をする妻。いい表情だ。
買ってないワケはないのだが、Mの妻をいたぶるのは夫の役目。

弱っている妻をいじめるのはかわいそうなので、このあとすぐに教えてあげた。
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産まれた初日は、基本看護婦さんが赤ちゃんの面倒を見てくれる。

翌日以降は、新しいお母さんの世話の練習のために、赤ちゃんは部屋にいることになる。
そこで授乳やミルクの作り方、オムツ交換のやり方などを覚えるのだ。

でもまあそれは、初産のお母さんのためのシステム。
すでに子供が2人もいる我が家には関係ない。

できるだけ休憩できる時間が長いほうが良い。
明日になれば、嫌でも赤ちゃんはやってくる。

希望すれば今日からお部屋に連れて行きますが、どうしますか?」 (看護婦さん)
明日からでいいです。」 (即答)

3人目なんてそんなもんだよね。

お腹を満たしてからみんなで赤ちゃんを見に行く。
あの赤ちゃん?
そうだよ。
ふ~ん。
特段感想はないようだ。
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アレを産んだのよね~。
妻がしみじみと言う。
痛かっただろうな。良くやったな。
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赤ちゃんを見終わってみんなで病室へ戻った。しかし、妻がなかなか帰ってこない。
様子を見に行くと・・・。

いてて・・・。
何やってんの?
速く歩けないの・・・。
ふーん。大変ですな。
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病室は子供たちの格好の遊び場に早変わり。
ベットで飛び跳ね、はしゃぎまわる。

ベットで跳ねる度に振動が妻に伝わる。
少しの振動でも体に響くようだが、子供たちに気にする様子はない。

3人目になるといい加減になるのは、何も赤ちゃんに対してだけではないようだ。
パパのママに対するいたわりの態度もいい加減になるみたい。

初めてのお産の時は、妻が快適に過ごせるように色々気を遣ったものだ。
今の自分を、ことみの出産の時の自分に見せたら驚くだろうな。
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おとーさんの母親(川越ばぁば)が応援に来てくれた。
赤ちゃんが生まれたらヘルプで来てくれるように頼んでいたのだ。

早速甘え始めることみ。
川越ばぁばはしばらく滞在する予定なので、子供たちはどれだけ甘えるのだろうか。
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妻の夜ご飯の時間になったので、そろそろ帰るとしましょうかね。
こっちもみんなで夜ごはん。

肉の万世(公式HP)で美味しいお肉を。
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ものすごく眠いので、今夜は早く寝れるな。

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一段落

出産翌日。

出産だなんだというのは大人の都合であって、子供たちにはそんなの関係ない。
朝から元気に遊ぶ2人。

もう2年もすれば、これが3人になるのか。
うーん。想像するだけで騒がしそうだ。
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面会時間に合わせて病院へ。
15時のおやつの時間になったようだ。

栄養士さんが運んできてくれたおぼんを見て、しんごの目がキラリと光った。
この日のおやつはケーキ。

妻のためのおやつであっても、自分のものだと勘違いをしているようだ。
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新生児は約2時間おきにミルクをあげなければならない。
お腹が空いた時は赤ちゃんが泣くので、ミルクの時間だと判断できる。

まぁ泣くのはミルクだけではないのだが・・・。
ミルクをあげるのを何回か見ていたことみが、ミルクをあげてみたいと言い出した。

ベットに座らせ絶対に落ちないように、そばで大人が見守る中でミルクをあげ始める。
こう?これでいいの?」 (ことみ)
そうそう。それでいいんだよ。上手だね。

嬉しそうな表情のことみ。


しかし1分後
もう飽きた。
そうだよね。子供なんてそんなもんだよね。
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夜ご飯の時間になった。病院での食事とはどんなもんだ?
おお、なかなか豪華じゃないか。美味しそうでいいですな。
食事しか楽しみがないからね。」 (妻)
確かに。そうかもしれないな。
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妻が食べるのをジャマしないように帰る支度をしていたが、動かないヤツが1人。
しんごがじーっと獲物を狙っている。

それはしんごのじゃないからね。ママの唯一の楽しみだからね。
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プロフィール

とまお

Author:とまお
1976年生まれ

私 ・・温厚でおとぼけ者
妻 ・・短気でおおざっぱ

子供1・・ことみ 10歳(小4)
おてんばで外遊び好き

子供2・・しんご 8歳(小2)
甘えん坊で食いしん坊

子供3・・けんじ 5歳(年長)
泣き虫のママっ子

ペット・・さくら(犬) 
トイプー 残飯処理班長

居住地・・千葉県千葉市
仕事 ・・夜勤もある交代勤務

パート主婦の妻と3人の子供たちとのドタバタを備忘録として記録に残しています。

現在、子供たちとふれ合う時間を大切にしているので、ブログの内容を軽めにしました。(24年3月~)

子供たちの顔にモザイクを入れました。(26年6月~)

イタズラのコメントが多いので、コメントを閉鎖しました。
コメントある場合は拍手からお願いします。
(28年7月~)

記事は数日~数週間前の出来事です。

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